今日は広場でRUBYが大型犬に追いかけられるというアクシデントがあり、幸いケガには至らなかったのですが、精神的に深くダメージを受けたようで家に帰っても元気がなかったので、夕ご飯を奮発してシーザー プチ★ラグジュアリーを使った手作り食にすることにしました。

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<材料>
・シーザー プチ★ラグジュアリー『コロコロステーキ 彩り野菜』
・ナス 1/2個
・チーズ 少量

数日前、キューピー3分クッキングでナスを使った料理をやっていたので、そこからヒントを得ました。


<作り方>
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ナスに切れ目を入れ、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼きます。

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シーザー プチ★ラグジュアリー『コロコロステーキ 彩り野菜』を器に入れ替え、ラップをしてレンジで少し温めます。

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ナスに温めたシーザー プチ★ラグジュアリー『コロコロステーキ 彩り野菜』とチーズを盛り付ければ完成

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チーズがほど良く溶けて、美味しそうに出来上がりました。

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早速RUBYに与えたところ、大喜びで完食。
すっかり元気になったので、ひと安心です。
先週、RUBYを連れて何度かカフェに行ったので、その時の模様をまとめてUPします。

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某日、CAFE marbleでランチ。
店内OKです。

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ランチメニューのマグロ&アボカド丼をオーダーしました。

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店内のRUBYの様子。
カフェにいる時はいつも床に寝そべっているのですが、今回はランチの時間帯で店内が混んでいたので、珍しく抱っこをしています。

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同日夜、友人から久し振りにRUBYに会いたいと言われ、恵比寿のディキシーダイナーへ。
アイスロイヤルミルクティーをオーダーしました。
友人がオーダーしたカフェラテ(後ろにぼんやり写ってます)は泡がこんもり盛り上がっていてインパクトありました。

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フードはポルチーニ茸のペンネにしました。
ディキシーではいつもはアボカドバーガーを頼むのですが、ランチでアボカド丼を食べたので、今回は違うものにしました。


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某日、近所のK大学のカフェテラスでランチ。
大学構内のカフェですが、テラス席ならOKです。
ドリンクはキャラメルラテをオーダー。

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フードはベーコンのトマトパスタ。
学食なので価格は480円とリーズナブル。
このご時世に、ありがたい存在です。
先日、無印良品に行った際に目に留ったアイテム。

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無地のエコバッグ(小)。
なんと50円でした。
物価高騰なこのご時世に、50円で買えるものがあるとはビックリ。
ちなみに、大きいサイズは100円でした。

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以前、アイロンプリントにハマっていた時、作り過ぎて余っていたのがあったので
早速プリントしてみました。

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拡大するとこんな感じ。

エコバッグって今まで活用したことがなかったのですが、これを機に携帯する習慣を身に付けようかなと思います。
私の日頃の買い物だったら、このサイズで十分そうです。
高円寺にある専門学校が夏休みに入っていたため、先月はトレーニングがお休みでしたが、本日から再開しました。

トリミングの時は朝から夕方までかかるので、いったん家に帰りますが、
トレーニングは午前中2時間で終わります。
なので、トレーニングの日は終わるまで高円寺をブラブラして時間を潰しているのですが、午前中だとまだお店もほとんど開いていなくて見る場所がないので、今日は学校近くのネットカフェに入ってみることにしました。

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ネットカフェって今まであまり入ったことがなかったのですが、予想以上に広くてキレイでビックリ。
私はリクライニングシートの席にしたのですが、完全個室のプライベートな空間です。
最近、ネットカフェ難民が増えていると聞きますが、確かにこの環境なら住めなくもないな、と思いました。

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マンガもすごくたくさんあって、どれを読もうか迷ったのですが、たまたま目についたデトロイト・メタル・シティを読むことにしました。
ちょうど今、松山ケンイチ主演の映画が公開されていて、予告を見て興味を持ったからです。
代官山や原宿が似合うオシャレなポップミュージシャンを目指して上京してきた主人公が、なぜか悪魔系のヘビメタバンドのヴォーカルとしてカリスマ的な人気を得てしまい、苦悩の日々を送るというストーリーです。
そこまで期待していなかったけど、すっごい面白かったです。
松ケン主演の映画も是非観てみたいと思いました。

マンガに没頭していたら、あっという間に2時間経ってしまいました。

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今日のトレーニング内容です。
オスワリ、マテ、フセが大体できるようになったと書いてあります。


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早速、家でトレーニングの成果を確認。
まずはオスワリ。
元々オスワリは覚えさせていたので、難なくクリア。

ここからが問題です。


それじゃあ、


フセっ


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工エエェェ(´д`)ェェエエ工〜〜っ


やっぱり、フセはできないじゃん、、、。

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何度かトライして、前足を無理矢理前に引っ張ったりして、どうにかフセの形にすることができました。
一度このポーズになると、しばらく動かずにいてくれるのですが、自発的にフセのポーズを取ることができないのが悩みところです。

トレーナーさんが言うとちゃんとできるのかしら。

とりあえず、トレーニングを続けて経過を観察したいと思います。


2008.09.02 マザーリーフ
屋久島のお土産屋さんで気になったのが、、、、

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このマザーリーフ

この葉っぱを水に浸けておくと、なんと芽が出てくるそうです

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早速水に付けてみました。

本当に芽が出てくるのだろうかと、この時点ではまだ半信半疑。


2日目。


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葉っぱのギザギザしたところから、小さな芽が出ているのを発見しました
説明書には水に浸けて2週間くらいで芽が出ると書いてあったのに、驚異的なスピードです。
根っこもニョキニョキ生えてきました。


3日目。

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芽はさらに成長して双葉になりました。
このまま上手く育つと、ぐんぐん大きくなって最終的には1mくらいの木になるそうです。

今後の成長が楽しみです
2008.08.31 駒沢公園へ
今日は久し振りに駒沢公園へ行きました。

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しばらく屋久島ネタが続いたので、久し振りにブログに登場したRUBY。
5泊6日でペットホテルに預けていましたが、相変わらず元気いっぱいです。

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駒沢公園のドッグランで、セバちゃんと合流しました。

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ドッグランで遊ぶRUBY&セバちゃん&見知らぬ子

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今日はいい天気だったので、ランはたくさんのたちで賑わっていました。

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お茶目なシーズーのアップ。
RUBYは不思議そうに見つめています。

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その後、aditoというカフェに移動し、お茶をしました。

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喉が渇いていたので、アイスティーをオーダー。
なぜか甘納豆とボーロが付いてきました。

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小腹が空いたのでリンゴ蜂蜜とブルーチーズのホットサンドも注文。

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お店の入口でセバちゃんとツーショット写真。
正面顔は目が光ってしまったので、あえて横向きをUPしました。

先週&先々週はほとんどお出かけができなかったので、今日は駒沢公園に行けてRUBYも嬉しかったみたいです。

かごしま水族館を出た後、まだのフライトの時間には余裕があったので、少し市内観光をすることにしました。

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まず、ドルフィンポートに戻って篤姫館を見学。

館内は撮影NGだったので写真はありませんが、
歴史上の篤姫が使用していた物というより、ドラマで使われた衣装とか小道具などの展示が多かったです。
ドラマや篤姫について説明したパネルがたくさんありましたが、たくさんの人でごった返していた上に文字が多くて読みにくかったので、読まずに素通りしてしまいました。
私は大河ドラマを見ていないので、あまり興味を覚えることなく、さっさと出てきてしまいました。

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その後、鶴丸城跡へ。
大きな城壁が残っているだけで、当時を彷彿とさせるものは何も残っていません。
でも、壁をよく見るとあちこちに小さな穴があいています。その穴は西南戦争の際に城壁に打ち込まれた弾痕だそうです。

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城壁に沿って歩いて行くと、西郷隆盛の銅像を発見しました。
私の中で西郷さんのイメージは上野公園にあるを連れた姿ですが、ここでは軍服姿でした。

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城跡のお堀では、鮮やかな錦鯉が優雅に泳いでいました。
かなり人に慣れている様子で、私が近づくと一斉に集まってきました。


その後城山に登ろうかと思ったのですが、屋久島で十分にトレッキングを楽しんだし、すっかり疲れ果ててしまったので、まだ時間は早いですがで空港に向かうことにしました。

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空港の向かいに、西郷公園を見つけたので入ってみることにしました。
西郷公園と聞くと、代官山の西郷山公園を思い出します。

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ここには、日本一大きな西郷さんの銅像があります。
腕組みをしてこちらを睨みつけている姿に貫禄がありました。


公園といっても、広場に巨大な西郷像があるくらいで、あとはお土産売り場になっています。

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店内にも西郷さんのマネキンが置いてありました。
微妙にリアルで少し怖かったです。。。

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桜島大根の模型も飾ってありました。
どうせなら実物を見てみたかったなぁ。。

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カステラ売り場にあった人形。
ちょっと、食いだおれ太郎のような雰囲気を持ち合わせています。

西郷公園はあっけなく見終わってしまい、その後、空港近くにあるチェコ村に行こうかどうか迷いましたが、ここにきて疲労が極限に達していたので、まだ時間はありましたが空港に入りました。

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鹿児島空港の展望台から見た滑走路。
ANAの飛行機が停まっていますが、実際乗ったのはJALのほうです。

空港でお土産をみたりお茶をするなどして一時間以上時間をつぶした後、チェックインしたのですが、飛行機が予定通りに飛ばなくて少々足止めを食らいました。

羽田空港に着き、そこから自宅にたどり着いたのは夜の10時過ぎでした。
怒涛の4日間だったので、すっかりクタクタになりましたが、お陰でとても充実した旅になりました。
日常を忘れ、大自然に囲まれた日々を過ごせたことで、気分転換をはかれてよかったです。
また機会があったら、再び屋久島に行ってみたいです。
屋久島から12時発の高速船ロケットに乗り、約2時間で鹿児島の南埠頭に到着しました。
途中、集中豪雨に遭い、船のエンジンがストップしてしまいなかなか動き出さなかったので、
このままではタイタニックになってしまうのではと一瞬不安になりました。
沈まずに済んだのはよかったですが、エンジンが切れてプカプカ波間を漂っている間に、がかなり大きく揺れたので、少し船酔いしてしまいました
今度屋久島へ行く際はで行きたいな。

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高速船乗り場の近くにある商業施設、ドルフィンポートでお昼を食べました。
オーダーしたのは黒豚のつけ麺。
船酔いした後だったので、あっさりしたものが食べたくなったからです。


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ランチの後はかごしま水族館へ向かいました。

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入ってまず目に飛び込んできたのが、巨大な黒潮大水槽。
なかでも、ゆったりと泳ぐジンベイザメの姿が印象的でした。
ちなみに、ジンベイザメの名前は「ユウユウ」だそうです。

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体のシマシマがキレイな魚。
一湊の海では、シュノーケリンクでこんな感じの魚を見ることができました。

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奄美大島のサンゴ礁をイメージしている水槽です。
写真の巨大な魚はタマカイという種類だそうです。

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かわいらしいフグを発見。

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優雅に泳ぐイカさん。

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世界最大のタカアシガニ。

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イワシの大群です。

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岩のように微動だにしない魚がいました。

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神秘的なクラゲ。

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ラッコ水槽では、ちょうどお食事タイムでした。

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ラッコのズームショット。
くるくると動きが激しいので、上手く写真に撮れなかったのが残念。。。

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イルカのプールもありました。

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笑いながら泳いでいる姿に癒されました。

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ドクターフィッシュの水槽は指を入れられるようになっています。
試しに指を入れてみたら、たくさんやってきました。
角質を食べてくれるので、手がつるつるになります。

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ウミガメの子供のいる水槽もありました。
私が永田浜で見た子ガメは生まれたてだったので、まだ甲羅がしっかりしていませんでしたが
この子ガメは大人のミニチュア版って感じですでに貫録がありました。

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キレイなイソギンチャク。

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鮮やかな発色をしたエビ。

江の島水族館も楽しかったけど、かごしま水族館も地域の特色が出ていて面白かったです。
今後もいろんな水族館に行ってみたいと思いました。
3泊4日の屋久島旅行の最終日がやって来ました。
12時の高速船で帰るので、朝は早めに起床しました。

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この日は4日間の中で一番いい天気でした。
午前中なのに、日差しがとても強かったです。
こんな晴れた日にトレッキングに行きたかったなぁ。

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キレイな蝶を発見しました。

宿の周辺をぶらぶら散歩していたのですが、こんなにいい天気だったのに、突然大雨になりました。
屋久島の天気は本当に読めないです。

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雨になったので宿へ戻ったら、オーナーさんがはったい粉の団子を作ってくれました。
はったい粉の存在は初めて知ったのですが、きな粉と味や食感が似ています。

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の出る港まで、オーナーさんがで送ってくれたのですが、せっかくだからと、志戸子ガジュマル公園に寄ってくれました。


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ガジュマル公園の中で撮影。
ガジュマルは無数の根が絡み合ったフシギな形をした亜熱帯植物です。


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ジャングルの中を歩いているような気分になりました。

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ガジュマル公園の前で撮影した海。
青くてとってもキレイでした。

ガジュマル公園に立ち寄ったので、帰りが少し慌ただしくなってしまい、オーナーさんに十分にお礼を言えずに別れてしまったのがちょっと心残りでした。
オーナーさんは帰り際、「空いているシーズンだったら、もっといろいろ連れて行ってあげられたのに」と少し残念そうだったのですが、私は今まで旅をした中で、ここまで親切にしてもらった宿はなかったので、本当に言葉では言い尽くせないほど感謝しています。
オーナーさんをはじめ、ホテル縄文のスタッフの方には大変お世話になりました。
お陰で、とてもいい思い出ができました。
もし、再び屋久島に行く機会があれば、是非また泊まりたいと思います。

……と、屋久島の旅はここで終わりですが

実は船で鹿児島へ到着してから、飛行機のフライトまで時間があり余っていたので
少し鹿児島市内観光をしました。

その模様は後日UPします。
白谷雲水峡の半日トレッキングが終わり、宿に着いたのが午後1時過ぎ。

午後は、初日にで途中リタイヤした一湊へ、今度はで向かうことにしました。
屋久島はバスの本数が少なくて、ちょうどよいバスが30分後だったので、まずはお昼を食べることに。

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バス停の近くにあった定食屋へ入り、本日のランチをオーダーしたら、まぐろのづけ丼が出てきました。
まぐろにたっぷりと味がしみていて、美味しかったです。

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定食屋の主人が、半分くらい食べたところでお茶漬けにするのがオススメだと言っていたので、お茶を入れてみました。
まぐろのづけ丼をお茶漬けで頂くのは初の試みです。
どんな味になるのだろう?とちょっと不安でしたが、意外とイケました。
こんな食べ方もあるんだ〜と新鮮味を感じました。


やがて、の時間が近づいてきたので、定食屋を後にしてバス停へ。
時間ぴったりにが来たので乗ろうとしたのですが、行き先が違うことに気づきました。
なんと、やって来たのは一本前のバス。30分遅れでやって来たんです。
同じバスを待っていたお婆さんは、「バスが遅れるのはよくあることだよ」とのんびりした口調で言って、少しも気にしていなかったのが屋久島人らしいと思いました。
でも、次のバスも30分も遅れたら嫌だなぁ〜と思ってたら、それからわずか5分後くらいにがやって来たのでひと安心。


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バスに乗って20分ほどで一湊海水浴場へ到着。
宮之浦から結構距離がありました。
やっぱり、で行こうとしたのはムリがあったな〜〜と改めて実感。。。

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一湊の海岸です。
関東近辺の海よりは全然キレイですが、海外の真っ青なビーチには及ばない感じです。
ウミガメを見に行った永田の海岸が屋久島で一番海がキレイみたいですが、そこまで自力で行くのはちょっとムリでした。
でも、この日は曇っていて、ビーチに余り人がいなかったので、のびのびできてよかったです。

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波打ち際まで行くと、ザーーっと波が打ち寄せてきて・・・・…

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あっという間に足が海水に浸かりました。


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海の家でシュノーケリンクのレンタルをやっていたので、借りて潜ってみることにしました。
店主曰く、岩場近くだとを見ることができるそうです。
まずは200円の水中メガネのみのやつを借りて潜ってみました。
本当に、岩場にはたくさんがいました
なんという種類かは分からなかったですが、黄色くてシマシマが入った小さな魚もいました。

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夢中になって魚を見ているうちに、息苦しくなり、何度も息継ぎをするのも面倒だったので、
+100円払って、息ができるホースみたいなのが付いているタイプに替えてもらいました。
でも、これだと鼻で呼吸ができず、口でのみ呼吸をするので、コツをつかむまでが難しかったです。
とりあえず、最初に借りたメガネだけのよりは、長時間潜ることができました。

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帰りにマンゴーミルクのかき氷を食べました。
マンゴーのかき氷は初めて食べましたが、美味しかったです。
東京で見かけないのが不思議。

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その後、バスで宮之浦に戻り屋久島環境文化村センターへ行きました。

初日から少し気になっていましたが、公民館みたいなイメージだったので別にいいかな〜と思っていたのですが、宿のオーナーさんに絶対に行ったほうがいいと言われたので入ってみることにしたんです。

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館内の様子。
島に生息する動植物から歴史まで、屋久島のすべてが分かるようになっています。

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屋久島の模型です。
こう見ると、やっぱり大きいですね。


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ヤクシカの模型が展示されていました。
島に滞在中、本物も何度か目にすることができました。
シカは夜行性なので、夜のほうが出会える確率が高いです。

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シカ同様に、屋久島で有名な動物がこのヤクザル。
トレッキングに向かうの車窓から2〜3回目撃しましたが、毛づくろいをしていて癒されました。
でも、縄文杉のガイドさんは猿にイタズラされて飼っていた子猫を殺されてしまったそうです。
他にも農作物などを荒らすなどしているので、島の人は猿のことをあまり快く思っていないようです。

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ウミガメの産卵シーン。
今回、時期が合わずに産卵を見ることができなかったので、この模型でガマン。。。


こんな具合に、屋久島についての知識を深めることができるのですが、
なによりもスゴかったのが、館内にあった巨大スクリーンで観た屋久島の映画です。

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スクリーンは撮影禁止だったので、センターのHPにあった写真をちょっと拝借。
こんな感じに、壁全体がスクリーンになっているんです。
私は何度も映画館に足を運んだことがありますが、これほど大きなスクリーンを見たのは初めてです

この巨大スクリーンで一日に数回屋久島の自然を題材にしたドキュメンタリー映画を放映しているのですが、この映画自体もすごい迫力なんです。
まず、ナレーターがなぜか阿部寛。
そして、海の底から奥岳の峰峰まで、撮影技術を駆使して、臨場感あふれる屋久島の四季の景色を見事にとらえています。
霧の中から現れる縄文杉のシーンなんて、本物以上の迫力がありました(笑)。
初日にこの映像を観ていたら、実際に縄文杉に行った際に拍子抜けしていたかもしれません。
宿のオーナーの話では、この映画の製作費は総額3億円かかったそうです。


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3日めの宿での夕食。
海の幸たっぷりの夕食もこれで最後です

こんな感じで、3日めもいろいろ行けて充実した時間を過ごせました。
3日目は「もののけ姫の森」で有名な白谷雲水峡へ半日トレッキング。

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白谷雲水峡の入口で記念撮影。
このコースは縄文杉に比べて難易度が低く、ハイキング気分で登れます。

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白谷川の名瀑、飛流おとし。
白谷雲水峡は美しい水の流れと、苔生した原生林が見どころとなっています。

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この巨木はニ代杉
縄文杉トレッキングで見た三代杉同様に、同じ場所に二代の木が生えています。
すでに内側の一代目は枯れていて、二代目が一代目を覆うようにして生えています。

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森の中で一際目立っていたのがヒメシャラの木。
他の木の幹には苔がびっしりと生えているのですが、この木の幹だけがツルツルなんです。
ヒメシャラの木の幹は自然に皮が剥けるので、苔が付かないのだそうです。

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トンネルみたいになっているくぐり杉

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この大きな木は七本杉
立派な枝が七本あったことから、そう名づけられたそうです。


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出発から二時間くらいで、目的地のもののけ姫の森へ到着しました。
「もののけ姫」に出てくる自然の風景は、この森をモデルにしているそうです。

縄文杉同様、ここも多くの観光客でごったがえしていました。


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もののけ姫の森をバックに記念撮影。
この場所が一番の人気スポットで、順番待ちして撮影しました。

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木の枝、幹、根、岩にいたるまで、びっしりと苔に覆われている光景が息を呑むほど美しかったです。

ガイドさんの話によると、この場所は映画のヒットで注目されるようになり、それ以降多くの観光客が押し掛けるようになったそうですが、そのおかげでどんどん自然が破壊されてるそうです。

実際、苔の保護のために立入り禁止区域が設定されているにも関わらず、ずかずかと禁止エリアにまで足を踏み入れて記念撮影をしていた観光客もいました。

「もののけ姫」では自然の尊さや人間との共生を謳っていましたが、こんな風にモデルとなった山が心ない観光客に踏み荒らされている光景を目の当たりにして、少なからずショックを受けました。

縄文杉トレッキングを終え、夜の7時過ぎに宿に戻りました。

登山の際にお世話になったガイドさんが、今の時期はウミガメの孵化が見られると言っていたので、是非見に行きたいと思ったのですが、ウミガメで有名な「いなか浜」は宿がある宮之浦から結構離れています。
行くには、レンタカーを借りるしかなさそうですが、私はもう10年以上もペーパードライバーなので、を運転する自信がありません……。

そこで、宿の人にウミガメの孵化を観察できるツアーをどこかでやっていないか尋ねてみたら、
「もしかしたら、うちの社長が趣味で行くかもしれないから、聞いてみましょう」と言ってくれました。

そして、宿のオーナーさんの厚意で、ウミガメ観察に連れて行ってもらえることになりました

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夜8時過ぎに出発することになったので、急いで夕飯を食べました。
今回も海の幸が満載です

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オーナーさんがサービスで出してくれたドリンク。
何だろう?と思って飲んでみたらバナナジュースでした。
とっても濃厚でおいしかったです。


やがて、8時過ぎになり、同じ時間帯に夕食を食べていた二人連れも誘って、ウミガメウォッチングに出発

オーナーさんは、途中でがキレイに見えるスポットに立ち寄ってくれました。
私の安物のデジカメでは、雄大な星空を撮影することができませんでしたが、まさに天然のプラネタリウムといった感じ
空にこんなにたくさんの星があったんだ〜〜って感動しました。
天の河もばっちり見えました。
でも、私はあまり星座に詳しくないので、北斗七星くらいしか分からなかったのが残念でした。
あれがサソリ座、と言われてもイマイチどれだったのかよく分かりませんでした、、、、、。
これを機に、もっと星座について勉強したいと思いました。

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そして、遂に通称「いなか浜」で知られる永田の海岸に到着。
辺りは真っ暗。
ウミガメは日が沈んで辺りが暗くなると、砂の中から出てくるそうです。

携帯の明かりで足元を照らして子ガメを探しましたが、なかなか見つかりません。
こんなに広くて真っ暗な浜で、小さな小さな子ガメを見つけることは、思った以上に大変なのだと実感しました。

このまま、見つからないかもしれない、、、、と半ば諦めかけたその時

「いたぞ〜〜」と遠くからオーナーさんの声が聞こえました。

慌てて、声のした方へ駆け寄ると

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いた〜〜〜


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小さな手足を必死に動かして、海へ向かって歩いていました。
生まれたばかりのウミガメの赤ちゃんに海の方向が認識できるのは、明るい場所へと向かう習性が備わっているからだそうです。

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横から見るとこんな感じ。

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正面から見たところ。

オーナーさんの話によると、ウミガメは同じ場所に100個程度の卵を産むので、通常は4〜5匹が固まって歩いているそうです。
でも、この子ガメは一匹だけだったので、おそらく他の仲間から遅れて生まれたのだろう、と言ってました。
元気な子ガメはピョコピョコと飛び跳ねるようにして歩くそうですが、この子ガメは足取りがちょっとヨタヨタしているようにも感じられました。

ただでさえ、子ガメが大人のウミガメへになるまでの生存率は1/5000と言われています。
人の出入りの多い浜では、100個の卵から子ガメが誕生する確率はわずか30%。
無事に卵から孵り、海まで辿り着いても、海の中では大きな魚が口を開けて、やってくる子ガメを待ち受けているそうです。

そんな危険がいっぱいの海へ、子ガメは小さな体で必死に向かって行き、やがて波間に消えて見えなくなりました。


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その後、永田の灯台に立ち寄りました。
今はGPSが発達していますが、昔はこの灯台の灯りを頼りに船が往来していたそうです。
灯台の光が遠くの海まで照らしていた光景が印象的でした。

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最後に、月がキレイに見えるスポットに連れて行ってもらいました。
オーナーさんは、海から月が上がるところを見せたかったようですが、私たちが到着した頃にはすでに月が上がっていました。
でも、月がこんなにくっきりと美しく見えたことはなかったので、私は大満足。


オーナーさんがを出してくれなかったら、子ガメも夜空も見ることができなかったので、改めてご厚意に感謝しました。
2日めは今回の旅の目的である縄文杉トレッキングへ

早朝5時にツアーのバスが迎えに来るので、4時過ぎには起床しました。
宿の人が朝食と昼食のお弁当を作ってくれたのがありがたかったです。

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一時間ちょっとで、バスは荒川登山口に到着。
ここから縄文杉まで片道5時間、往復10時間の長い道のりです。

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まずはこのトロッコ軌道が延々と続きます。
なだらかな道なので歩きやすかったですが、いくつか吊橋を渡らなくてはならなくて
足を踏み外すと崖へと転落してしまうので、高所恐怖症の私はかなりビビりながら渡りました。

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岩の上に生えた小さな植物は杉の赤ちゃん。
この小さな芽が100年、1000年という果てしない時を経て巨木へと成長していきます。

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ユニークな形をした木がありました。
通称、シシガミさまです。
そう言われると、確かにシシガミさまに見えてくるから不思議。

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この大きな木は三代杉です。
約3500年前に一代目が生えて2000年生きた後に、2代目がその上に発芽して1000年生き、3代目がさらにその上に生えて現在樹齢500年だそうです。

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大株歩道入口に到着。
約3時間かけて延々と歩いてきたトロッコ軌道もここで終点。
トイレ休憩を済ませて、ここからいよいよ本格登山がスタート。

かなりハードな山道で、しかも雨で足場が悪かったですが、ゴアテックス製で完全防水のトレッキングシューズを履いていたので、意外とスムーズに登れました。
唯一、失敗だったな〜と思ったのがウエア。
ナイロン製の上下ブルゾンに防水スプレーをかけて着ていたのですが、すぐに雨が染み出してきて、体が冷えて寒くなってしまいました。
屋久島は雨が多いので、縄文杉トレッキングの際はウエアもゴアテックス製を選ぶのが賢明です

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登山道に入ってから、最初に対面した巨木がこの翁杉
樹齢は約2000年で、内部は空洞化しているそうです。


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やがて、縄文杉の次にトレッキングの目玉となっているウィルソン株に到着しました。
とっても大きな切り株で、空洞になっていて中に入ることができます。
切り株の中もかなり広くて、地元の高校生が170人入っても余裕があったそうです。

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ウィルソン株の中から上を見上げて撮影。
場所によっては、この穴の開いた天井がハート型に見えるそうです。

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またまた面白い木を発見しました。
その形からメデューサと呼ばれているそうです。


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ウィルソン株を後にし、10分くらい登ったところでランチタイム。
飲料可能な天然水が湧き出ていたので、ペットボトルの水を入れ替えました。
軟水で飲みやすくて、とっても美味しかったです。

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縄文杉の次に大きい大王杉
樹齢は3000年。樹齢がはっきりしない縄文杉よりも高齢である可能性があるそうです。

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仲睦まじい夫婦杉
夫の枝が妻の体にめり込んでいるので、まるで手を繋いでいるように見えます。


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夫婦杉から約一時間ほどで、遂に目的地の縄文杉にたどり着きました
樹齢7200年が定説ですが、最近の研究で2700年説も浮上。
でも、この立派な木を見ていると実際の樹齢なんてどうでもよくなってきます。
屋久杉は樹齢1000年でやっと一人前と言われていますが、私は100年も生きられる自信がありません。
そう考えると、杉の生命力ってスゴイな〜〜って実感。


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縄文杉の幹のズームアップ。
よく見ると人の顔に見えてきます。
「よくここまで来たね」と労ってくれてる気がしました。


帰りは下りなので、途中で滑りそうになったところもありましたが、行きよりもスムーズに歩けました。

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口を開けた怪獣に見える倒木を発見


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木のコブがコアラみたいに見えます。


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行き帰りで、何度かヤクシカを目撃しました。
上手く撮影できませんでしたが、どうにかその姿をとらえました。

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行きは雨足が強かったですが、帰りにはすっかり晴れていました。
せっかくなので、川原でひと休みしていくことに。

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川の水は透明度が高くて、とてもキレイでした。
足をつけると、ヒンヤリして気持ち良かったです。

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川原で見上げた空の景色。
空ってこんなに広く、青かったんだ〜って実感しました。
都会では絶対に見ることのできない空です。

その後、行きと同じようにトロッコ軌道を延々と歩いて遂にゴールイン。

往復10時間の道のりは、結構あっという間でした。

念願の縄文杉をはじめ、数々の貴重な植物にも出会え、十分に大自然を満喫できました。

<つづく>
RUBYをペットホテルに預け、3泊4日の屋久島旅行に行ってきました。

屋久島へは羽田から鹿児島行きので約2時間、空港から鹿児島南埠頭までで約1時間、港から島までで約2時間と長い道のりです。

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今回乗ったのは高速船ロケット。
その名の通り、ロケットのようなスピードで海を走っていきました。

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朝8時に羽田を発って、午後2時半頃に屋久島に到着しました。
天気はどんよりと曇っていて、今にも雨が降り出しそう。

もうチェックアウトしても大丈夫か宿へ確認の電話をしたところ、どこにいるのか聞かれ、その場所まで迎えに来てもらえることになりました
迎えのが到着し、乗りこんだところで一気に土砂降りになったのでギリギリセーフ。
運転手さん(あとで宿のオーナーと知りました)はとても親切な方で、途中、雨の中を歩いていた2人連れに声をかけて車に乗せて、全然別の宿であるにも関わらずわざわざ送りとどけていました。

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今回お世話になったホテル縄文
建物自体は結構古かったですが、宿の人が本当に親切で大変助かりました
是非また宿泊してみたいホテルです。

ホテルについて一息ついて外へ出てみると、もう雨は上がっていて晴れ間がのぞいていました。
島の天気はコロコロと変わりやすいようです。

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その後、屋久島観光センターでを借りました。
マウンテンバイクしか残ってないと言われて、乗りこなせるか不安でしたが、屋久島の道はアップダウンが激しかったので、切り替えがついていて助かりました。

一湊にある大浦温泉へ行きたかったのですが、想像以上に遠くて、これ以上ムリして走りづつけたら、翌日の縄文杉トレッキングに影響が出てしまいそうだったので、やむなく断念

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途中、海がキレイに見えるスポットを発見。

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木の切り株を模した祠を見つけました。
ウィルソン博士の栄光を讃えて建てられたようです。
この博士が見つけたウィルソン株は二日目に見に行きました。

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に乗っていたらかなり疲れてきたので、観光センターまで戻り、ザクロのソフトクリームを食べました。


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その後、でぶらぶら宮之浦周辺を探索していたら、益救神社にたどり着きました。
平安時代に編纂された書物にも出てくる、歴史のある神社です。

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お地蔵さんかと思って近づいてみたら、仁王像でした。
部分的に損傷がありましたが、迫力がありました。

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おみくじの箱は、屋久島らしく杉の木で覆われていました。
試しに引いてみたところ、「小吉」とちょっとビミョーな結果に、、、。

2〜3時間、自転車でブラブラしていたら、6時近くになったので、を返して宿へ戻りました。

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この日の宿の夕食です。
海の幸がいっぱい


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特にトビウオがインパクトありました。
初めて食べましたが、おいしかったです。

この日は翌日の縄文杉トレッキングに備えて早めに就寝しました。

<つづく>
2008.08.22 旅先にて
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只今、都会の喧騒を離れ、ここに来てます。ものすごく田舎ですが、海も山も空もとってもキレイ!三日間十分に満喫し、明日東京に帰ります。ペットホテルに預けているルビーにも早く会いたいな。