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モロッコ旅行(6日め マラケシュ、カサブランカ)

2014年11月08日 16:57

最近バタバタしていて、すっかり更新が滞ってしまいました・・・。
ようやく少し落ち着いてきたので、かなり長い間引きずってきたモロッコネタを、ここで完結させたいと思います。

まず、6日めはマラケシュ観光。

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マラケシュで一番の見どころといえば、ジャマエルフナ広場です。
ここにはいろんなお店が集まっていて、大道芸人などもいて活気があります。

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広場の奥はこのように、スーク(市場)になっています。
少し自由時間があったので、いろんお店を巡りました。

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一番のお目当ては、モロッコ名物のマルシェバッグ。
他にもバブーシュなど、いろいろゲットしました。

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モロッコの王様の写真がいっぱい飾ってあるコーナーもあり。

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サーディン墳墓群という、モロッコの王様のお墓も見学しました。
お墓なのにカラフルなタイルを使っているのが、モロッコっぽいです。

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バヒア宮殿も見学しました。
内部は広くて、優雅な気分に浸れました。

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天井の装飾もゴージャスでした。

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可愛いネコちゃんを発見。
生まれて間もない、まだ目が開いたばかりの子猫です。
しかし、周囲に母猫らしき猫は見当たらず・・・…。

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マラケシュの街中で見つけた親子猫。
モロッコは、本当にいたる所に猫がいました。

ちなみに、モロッコで撮影した猫の写真を何枚か、猫川柳という本に掲載していただいています。
以前トルコで撮影した猫写真も載っているので、興味ある方はぜひチェックしてみてください

猫川柳 進撃編 (タツミムック)猫川柳 進撃編 (タツミムック)
(2014/09/11)
猫川柳編集部

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マラケシュ観光の後はカラブランカへ

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モハメッド5世広場に一瞬だけ立ち寄りました。
ハトの多さに圧倒されました・・・・・・。

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カサブランカのランドマークである、ハッサン二世モスク。
高層のとてもきれいなモスクです。

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壁のタイルも、こんなにステキ

美しいモスクから流れるコーランの音色に、異国情緒をたっぷり満喫できましたが、
さらに感動をしたのは・・・・・・

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雄大な大西洋を眺めることができたこと

このはるか彼方には、アメリカ大陸が待ち受けています。

今回初めて大西洋を見ましたが、感想としては太平洋とあまり見た目は変わらなかったです。
もしこれが湘南の海だと言えば、みんな信じそう。。。

・・・・・・というわけで、かなり駆け足の展開となってしまいましたが
モロッコ旅行はこれにて完結とさせていただきます。
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モロッコ旅行 5日め(アイトベンハッドゥ)

2014年09月05日 00:37

モロッコ旅行の更新が滞っている間に、夏が終わってしまいました・・・。

8月もいろいろお出かけしたのですが、モロッコ旅行が片付くまでUPできないので、
どんどんネタが溜まる一方です。

モロッコの記憶もだいぶ薄らいできたので、今後はサクサク更新していって
とにかくモロッコの呪縛から抜け出たいと思ってます。

内容があっさりしすぎて、はたしてモロッコの魅力が伝わるのか心配ですが、
このままお蔵入りとなるよりはマシな気がするので・・・。

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モロッコ5日めの目玉はアイトベンハッドゥです。
裕福なベルベル人の一族が築き上げた集落で、インディ・ジョーンズの映画に出てきそうな外観をしています。

実際、ここで映画の撮影をすることも多く
「グラディエーター」や「アラビアのロレンス」のロケ地などに使われたそうです。

橋を渡って、てっぺんまで登りました。

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橋を渡りきったところに、草木がいっぱい生えていたのですが、
砂漠地帯の植物はとてもグリーンが鮮やかでみずみずしく、強い生命力を感じました。

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集落の中には今も何世帯か暮らしていて、観光客向けにお土産など売られていました。
なんか獣っぽニオイがする・・・と思って覗き込むとヤギがいたり、生活感も感じられました。

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アイトベンハッドゥではこのような絵がたくさん売られていました。
普通の絵っぽく見えますが、実はあぶり出しで描かれています。
子どもの頃、ミカンの汁をつかってあぶり出しの絵を描いた記憶がありますが、そんな感じで火であぶって完成させていきます。
あぶり出し作業中のおじさんが写真を撮ってもいいよ、と言ってくれましたが
写真を撮った後でチップを要求されるかも?と思ったので、作業中の写真は撮りませんでした。
単に親切心でいいよと言ってくれたのかもしれないですが。

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カフタンと呼ばれるモロッコの民族衣装です。
一着欲しくなりましたが、きっと日本に帰って着る機会は一度もないだろうな・・・と思ってやめました。
過去にエジプトの民族衣装やチャイナドレスなどを買って、完全にタンスの肥やしになっているので。
でも私の着物趣味はもともと民族衣装好きが高じたもので、いつかいろんな国の民族衣装をコレクションしたいという野望は抱いているのですが。

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アイトベンハッドゥの中腹くらいから撮影した景色。
遺跡っぽく見えますが、今もここで暮らしている人々がいて、昔にタイムスリップしたような気分になります。

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頂上から見える景色。
この日はとても暑くて、上まで登るのがとにかくしんどかったのですが、素晴らしい景色を見ることができたので、登った甲斐はありました。

モロッコ旅行 5日め(ワルザザート) 

2014年08月19日 11:12

モロッコ旅行5日めは小出しにUPしていきます。

まずは、モロッコのハリウッドと呼ばれているワルザザートへ行きました。

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ワルザザートの街並みです。
カスバと呼ばれるベルベル人の住居が点在していて、街全体が雰囲気あります。
この街並みだけでも映画の舞台として人気がありますが、街には本格的な映画スタジオもあります。

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映画スタジオの入り口です。
ディズニーランドのアトラクションみたいな外観をしています。

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入口には、なぜかミイラが・・・。
これだけ見ると、モロッコというよりエジプトみたい。

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こちらはまた別の撮影スタジオです。

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入口にいるのはシーサー

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ちょっと中に入ってみると、またエジプトらしき像を発見しました。

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ちなみに、このツタンカーメン風の像、結構デカかったです。
ファラオポーズで記念撮影

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この像もなんだかエジプトっぽい。

ちなみに、「ハムナプトラ」「アラビアのロレンス」「スターウォーズ」「グラディエーター」など有名なハリウッド映画はワルザザートがロケ地だったそうです。
砂漠が出てくる映画は大体ここで撮っているのかもしれません。

もう一度映画を見返したくなりました。

モロッコ旅行 4日め(カッターラ、トドラ渓谷)

2014年08月16日 20:28

モロッコ旅行記、まだ4日め・・・。
最終日のカサブランカまで、一体いつになったらたどり着くのか不明ですが
地道にがんばって更新していきたいと思います。

サハラ砂漠を訪れた後は、ホテルに戻って朝食を食べたり、身支度を整えて、再びバスへ。
4日間でモロッコの主要都市を巡るツアーだったので、とにかくバスでの移動時間が長い

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途中、カッターラと呼ばれる旧水道溝に立ち寄りました。
バスを降りるとがお出迎え。
モロッコで犬を見かけるのは、とても珍しいです。

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地下に水が通っており、ここから水をくみ上げていたそうです。

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水が通っていた地下に入ることができます。
階段を下っていき、ちょっとした探検気分に

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先ほど地上で見た穴を、地下から見上げるとこんな感じ。
地下は暗いのですが、穴の下は太陽光が注いで明るかったです。

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日の光を利用すれば、地下でも明るく写真が撮れます。
地下までついてきてしまったワンちゃんと一緒に。

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カッターラを後にし、再びバスに乗ってしばらく走っていると、車窓の景色が変わってきました。
今までずっと乾燥した砂漠地帯の景色だったのに、色鮮やかなグリーンが広がってきたのです。
これが、砂漠のオアシスだそうです。

オアシスって、砂漠の中にぽっかりと湖みたいな水場が出現しているイメージだったのですが、
実際にはこんな風に木々の生い茂った地帯みたいです。

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やがて、バスは切り立った崖の合間を縫うようにして走行するように。
道幅がギリギリで、うっかり谷に落ちるのではないか、とヒヤヒヤしました。

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巧みな運転手のドライブテクで、無事に到着したトドラ渓谷。
予想以上の絶景でした。

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渓谷にあるレストランでお昼休憩。
壁の色が崖となじんでいて、遺跡っぽくも見えます。

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でも、レストランの店内はこんなにもカラフル。
こういうところがモロッコっぽい

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この日のお昼はキョフテタジン。
キョフテとは中東風のミートボールやミートローフなどの肉料理を指します。

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タジンの中身はこんな感じ。
確かにミートボールが入ってる

モロッコの料理は正直イマイチで、全く口に合わなかったのですが
このタジンは結構おいしかったです。

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食後は渓流で水遊び。
川の水はとても冷たくて、クールダウンできました。

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浅瀬ではオタマジャクシを発見

雄大なサハラ砂漠にも感動したけど、断崖絶壁のトドラ渓谷も迫力満点でした。

このように、4日めはモロッコの自然にたっぷり触れることのできた一日でした。

モロッコ旅行 4日め(サハラ砂漠)

2014年08月11日 20:56

バストラブルで砂漠の町、エルフィードには予定より遅れて到着しましたが、
ホテルでゆっくり休む時間はありませんでした。

なぜなら、4日目はサハラ砂漠で朝日鑑賞をするため、朝3時起床!
起きられるかな…と思ったのですが、ちょうどラマダン月でムスリムは3時半~19時45分まで断食をしなくてはいけないので、朝3時頃から開始の合図として、町中に大音量でコーランが響き渡ります。
なので、モーニングコールより前に、コーランで目覚めました。
(結局モロッコにいる間は、早起きしなくていい日も3時に一度目覚めてしまうはめに・・・)

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ストールをホテルの人に巻いてもらって、ベルベル人スタイルでいざ砂漠へ!
砂漠まではバギーに乗っていきました。
かなり揺れたので、酔い止めを飲んでおいて正解でした。

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ラクダに乗って、メルズーガ砂丘をめざします。
まだ夜明け前で、周囲は真っ暗です。
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目的地に到着した頃には、周囲は薄明るくなっていました。
本当はラクダが立っている状態で写真を撮りたかったけど、このラクダは怠け者っぽくて、目的地に到着した途端、ドカッと座り込んでしまいました。
他のラクダは手綱を引いていたベルベル人が、座っていいよっていう合図を出すまでちゃんと立っていたのに・・・。
以前、乗馬体験をした時も私の馬だけ言うことを聞かなかったので、私は人を乗せる動物になめられやすいのかもしれません

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この日は雲が厚かったのですが、ぽっかり浮かびあがった朝日を鑑賞することができました。

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待機中のラクダさんたち。

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ベルベル人たちと記念撮影。

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帰りもラクダに乗りました。
砂漠のラクダの隊列、なかなか味があります。
ちなみに、サハラ砂漠の砂はかなり色が濃くて、オレンジっぽい色をしています。
もうちょっとベージュっぽい色を予想していたので、意外でした。

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サハラ砂漠の帰りにベルベル人の家に立ち寄りました。
実際に住んでいる家とのことですが、かなり簡易的な作りです。
地べたに絨毯が敷いてあるだけで、家具はありません。

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こういった原始的な家もありました。
中は土間です。

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ここは厨房のようです。

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中にはカマドがありました。

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家畜のロバがいました。

だだっ広い砂漠地帯にぽつんと一世帯だけ、見渡す限り隣家らしきものも見つからず・・・。
家具も何もなく、昔ながらのスタイルで暮らすベルベル人の家を訪れて、少なからずカルチャーショックを受けました。

一人暮らしなのにいろんなものであふれかえっていて、全く片付かない自宅を見ていると
ベルベル人みたいにシンプルを極めた生活をしている人たちもいるのだから
私も最低限とはいわないまでも、無駄なものを排除した生活を送らなければ・・・と決意!

少しずつ、断捨利していきたいです。

モロッコ旅行3日め(陶器&バストラブル)

2014年08月07日 18:55

モロッコ旅行の更新がなかなかはかどりません・・・。

今回は、3日めの続きを綴ります。

フェズでは、陶器製品のお店に立ち寄りました。

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ろくろを回す職人さん。

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モロッコ名物タジン鍋の原型です。

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お皿に模様を描いている人。

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窯で焼きあげているところ。

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モザイクを作っている職人さんもいました。

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できあがったモザイク。
星型とか、いろんな形をしていてかわいい

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モザイク作品を作っている職人さん。
こういう大物を作る人は、かなりベテランです。

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モザイクの作品。
洗面台のようです。

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ショップでは、いろんな陶器製品が売られていました。
ミニタジン鍋を思わず購入しましたが、使い道に悩んでいます・・・。
アクセサリーでも入れようかな。

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その後、バスでフェズからイフレンの街まで移動。
アトラスライオンの像がシンボルです。

イフレンで一休みしてから、いよいよ砂漠の町であるエルフィードを目指すのですが・・・

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なんとバスが故障
運転手とアシスタントが一生懸命直していました。
大丈夫かな・・・!?と心配に。

結局、バスが動き出したのは一時間後。

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ようやくバスが動き出してひと安心。


と、思ったら!!!!

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再び動かなくなってしまいました。
荒野のど真ん中で停車し、再びメンテナンスを始める二人。。。

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全く何もないだだっ広い荒野で降ろされて、途方に暮れる観光客たち。
モロッコの車窓の風景は、都市部をのぞいてほとんどがこのような荒野でした。
たまにヤギとか放牧されていたので、降りるなら動物がいるところがよかったなー。

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とりあえず、記念撮影してみました。
何もないところで撮るのも、なんだか面白い。

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ようやくバスが動きだし、だんだん日も暮れてきました。
本来ならこの日暮れをズィズ渓谷で見る予定だったんですが・・・仕方ないですね。

とりあえず、荒野のど真ん中で野宿するはめにならなくてよかったです。

次回はいつ更新できるかわかりませんが、、、
モロッコ旅行一番の目玉であるサハラ砂漠探訪について書きたいと思います。

モロッコ旅行 3日目(フェズ)

2014年07月30日 18:39

旅行後、しばらく体調不良に陥っていました。
単純に旅疲れかもしれないですが、ひょっとすると現地の何かにあたったのかも!?
今日はだいぶ回復してきましたが、来週まで引きずるようだったら病院に行きたいと思います。

旅の写真もずっと放置していましたが、ようやく整理する気力が出てきたので
今回は旅行3日目で訪れたフェズの街並みを紹介したいと思います。

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まずは、フェズの街並みが見渡せる丘を訪れました。
フェズは世界遺産に登録されていて、旧市街はその入り組んだ構造から「迷宮」と呼ばれています。

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フェズを象徴する、ブージュルード門。
ブルーのモザイクがとてもキレイです。
この門から、街の中へ入っていきます。

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街の路地はとても狭かったのですが、このようなロバがたくさん行き来していました。
荷物を運ぶ役目として重宝されているようです。

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お肉屋さんの前では、猫がエサを求めてスタンバイ。
モロッコ人にとって猫は神様なので、とても大事にされています。

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だから、街の猫は皆このように毛艶がよくて美しかったです。
人間は自分たちの下僕だと思っているのか、人が近づいても怖がらず、凛とした佇まいでした。

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ここにも猫発見!
モロッコの街はどこも猫であふれていたのですが、犬の姿は全然見かけませんでした。
ガイドさんの話だと犬は不浄の生物だと考える人が多く、あまり飼われていないようです。
牧羊犬など目的があって飼う人はいても、愛玩犬として室内で飼うことはないらしい。
モロッコは、犬と猫に大きな格差が生じているようです。

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路地にモロッコのお土産品がディスプレイされていました。
こういうのを見ると、「モロッコに来たんだな~」って実感します。

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路地にニワトリやウサギの姿が・・・。
これは、食用に置かれているとのこと。
生き物をいただくことの重みを改めて実感しました。

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ニワトリを大量に背負ったオジサンも発見。

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ブーイナニア神学校。
モロッコらしいタイル張りと繊細な彫刻が美しい建物です。

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フェズの路地で記念撮影。
さすがに迷宮と呼ばれるだけあって、いくつもの路地が入り組んでいて、非常に複雑です。
今回はフェズ出身のガイドさんに案内してもらいましたが、今どこを通っているのか全く見当つかず・・・。
フェズの街は地元出身者でないと把握できないみたいで、何度もモロッコにきている日本人添乗員の方も、いまだに覚えきれていないと言っていました。

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街の散策の途中で、お土産屋さんにも立ち寄りました。
ここは、革製品が売られているお店。
皮の匂いがとてもキョーレツでしたが、可愛いバブーシュをゲットしました。

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続いて布製品のお店。
試しにターバンを巻いてもらいました。
翌日の砂漠ツアーでは、このようにターバンを巻くと砂除けになるそうで。
いいなぁ、と思いましたが持参したストールで代用できそうだったので、結局購入しませんでした。

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ちなみに、モロッコの家にはこのような手をモチーフにしたドアノックが多く見られました。
これは「ファティマの手」と呼ばれるモチーフで、魔除けの意味があるそうです。

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モロッコらしいバブーシュのお店。
路地を散策しながら、こういったお店を眺めるのも楽しいです。

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こちらはスパイス屋さん。

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なぜか、TVのリモコンも大量に売られていました。

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人々でごった返している狭い路地。
ここを通り抜けるのはしんどかった・・・。

短時間の散策でしたが、日本では決して見ることのできない光景ばかりで、
とても興味深かったです。

モロッコ旅行 1・2日め

2014年07月27日 19:55

7月17日~24日までモロッコ旅行に行ってきました。
 
今回はかなり遠出だったため、3日経った今でも旅疲れが抜けません…
 
昨日は10日ぶりにルビーと再会し、ようやく日常を取り戻しつつあります。
 
少しずつですが、旅のブログもUPしたいと思います。
 
まずは、1・2日日め。
ひたすら移動していて、モロッコまでの遠さを実感した2日間でした。
 
17日22時半の便で成田を出発したので、空港での待ち合わせは2時間前の20時半。
 
 
集合時間から逆算して18時台の成田エクスプレスに乗りました。
渋谷から成田空港まで一本で行けるので快適です
 
 
成田空港に到着
添乗員さんに航空券をもらって、各自でチェックイン。
 
今回利用したのはカタール航空です。
エジプトに行った時もカタール航空だったので、今回利用するのは2回め。
 
中東や東欧に行く際にカタール航空はよく利用されているみたいです。
 
 
ちなみに成田空港のショップは夜9時には閉まっていました。
 
 
今回搭乗したカタール航空の飛行機です。
 
成田からドーハを経由して、カサブランカに向かいました。
 
日本からドーハまでは日本航空との共同便のため、日本人のCAもいました。
 
ドーハまでの所要時間は約11時間。
 
機内では映画を見たり、機内食を食べたり、寝たりしました。
 
日本の映画も入っていて、
今回のフライトでは
 
・相棒
・トリック
・小さいおうち
・武士の献立
 
の4本を観ました。
 
どれも面白かったですが、一番印象に残ったのは「小さいおうち」です。
 
昭和初期の日本は中流家庭以上にはお手伝いさんがいて
優雅な生活を送っていたのですが、
やがて戦争が局面を迎えて、どんどん物がなくなっていき…。
もともと豊かな暮らしをしていた人たちが、いつの間にか戦争に飲み込まれて、すべてを失ってしまいます。
今はみんな平和ボケしていて、近々戦争なんて起こるはずはないと思っていますが、
当時の日本人も同じような状況だったのかもしれません。
本気でヤバイと思った頃にはもう手遅れ…。
この先、未来に何が起こるかなんて誰にも予想つかないので、
このままずっと平和な状況が続くかもしれないし、
そうでないかもしれない。
 
とりあえず私は予測不能な将来に賭けるよりも、今やりたいことを思いきりやって、人生を悔いなく終わらせたいです。
 
…そんなことをぼんやり考えながら、ドーハに到着
 
 
ドーハ空港は昨年リニューアルしたらしく、
以前訪れた時よりも広くきれいになっていました。
巨大なクマみたいなオブジェが空港のランドマークになっています。
 
 
ドーハ空港に着いたのは、現地時間で深夜の3時半でしたが、
ショップはどこも開いていました。
成田は夜9時に閉まっていたのに、この空港は24時間営業です。
さすが、中東屈指のハブ空港
 
 
空港には女性専用のリクライニングルームやシャワー室、ハマムなども完備。
空港で生活できそうです。
 
 
フードコートです。
小腹が空いたので何か食べたいと思ったのですが、
外貨はモロッコで両替する予定だったので、お金がありません…。
 
 
しかし、フードコートもカードだったので、難なく買い物できました。
一体いくらだったのが謎ですが…。
 
 
ゴディバのイチゴチョコも美味しそうだったので買ってみました。
8.5ドルくらいだったので、結構高めですが、とても美味しかった!
 
 
ドーハ空港での待ち時間は5時間以上あって、空港を一周してもかなり時間が余ってしまったので、フリーでインターネットができるスペースで時間を潰していました。
 
その後、再びカタール航空でドーハからカサブランカまで約8時間のフライト。
 
カサブランカに到着すると、バスに乗り込み、約5時間かけてフェズの街へ。
 
 
フェズのホテルに到着したのは午後8時半くらい。
 
 
モロッコらしいタイル貼りの内装がステキでした。
 
こんな感じで1・2日めは移動だけで慌ただしく過ぎ去ってしまったのでした。

モロッコのお土産

2014年07月25日 22:05

今日の東京はモロッコ以上に暑かったです…
 
モロッコ旅行の日記を随時アップしようと思っていますが
写真が膨大すぎて整理ができてないので、
まずはモロッコで購入したお土産から紹介します。
 
今回の旅行では
可愛いモロッコ雑貨をゲットするという目的がありました。
 
ツアーだったので自由時間は少ししかありませんでしたが
その時間をフル稼動させて買い物しまくりました。
 
モロッコは物価が安いイメージがありますが、実際は全然安くなくて、普通のお店やスーパーだと日本と同じくらい。
 
だから、いかにスークと呼ばれる市場で安く買えるかがポイントとなります。
 
モロッコの通貨はディルハムで、
旅行時は1ディルハム13円くらい。
 
 
一番ほしかったカゴバッグは、マラケシュのスークでゲット。
ガイドブックだと大サイズで300ディルハムくらいだったのですが、
値下げ交渉をして160ディルハムでゲット
小さいカゴバッグは2つで120ディルハムにしてもらいました。
 
ちなみに私は全然英語を話せないし、
そもそも現地の人もほとんど英語ができません。
言葉が通じない中で、どうやって値下げ交渉するかというと、筆談です。
 
例えばカゴバッグがひとつ250ディルハムだと言われたら、
ちょっと強気に100と書きます。
すると、それは無理だけど200ならOKとなり、そこで引き下がらずにじゃあ150は?とお互い交渉していきます。
 
結局160ディルハム、日本円だと2000円くらいで妥当かなと思って交渉成立
 
ちなみに日本でモロッコのマルシェバッグを買おうとすると7~8千円するし、値下げをしない普通のお店だと300~400ディルハムでした。
 
やっぱりスークは安いし、値下げ交渉も旅の醍醐味だと思います。
 
 
モロッコ土産の代表格といえばバブーシュ。
下の2足はツアーで訪れたお店だったので元値は一足400ディルハムと高かったけど、値切ったら2足で500ディルハムになりました。
でもスークはもっと安くて、上2足はまとめて250ディルハム。
やっぱりスークは安い!
安いほうは両親のお土産に…。
 
 
あと、ミニタジン鍋もいろいろ売られていました。
調味料入れやちょっとしたした小物入れに。
 
下のはトイレ休憩で立ち寄ったお土産屋さんで買ったので50ディルハムと高かったけど、上のはスークで買ったので20ディルハムでした。
 
若干上のほうが柄が雑な気がするけど、たいした違いはありません。
 
 
モロッコ旅行で絶対買いたかったアルガンオイル。
アルガンの木はモロッコの南西部にしか生えていなくて、100kgの実からわずか1リットルしかとれない希少なオイル。
そのためかなり高いです。
街にはもっと安いアルガンオイルも売られているみたいだけど、100%ピュアオイルではなかったりするらしく、今回は信頼できる専門店で購入しました。
ディルハムが足りなくて日本円で支払いましたが、これだけ買ったら一万円以上になりました。
 
それでも日本で買うよりはお得みたいです。
 
 
モロッコはバラの産地でもあるので、ローズウォーターをお土産用にまとめ買い。
このままだとコロンとして使えるし、精製水で薄めれば化粧水になるみたいです。
値段は忘れましたが、アルガンオイルよりはお買い得でした。
 
 
スーパーに立ち寄り、モロッコのお菓子やミントティーを購入。
物価は日本と同じくらいです。
 
 
現地のカップヌードルもゲット!
 
 
モロッコはワインも有名なのでスーパーで買いたかったけど、
今月はラマダン月なので、スーパーにアルコールは売られていませんでした…。
 
 
モロッコでは魔除けの意味がある「ファティマの手」モチーフのアクセサリーが多く売られていました。
 
ネックレスやブレスレットを買いましたが、最後にディルハムがなくなってしまったので、
身に付けていた雑誌の付録の時計とブレスレットを物々交換してもらいました。
 
こんな感じで買い物をしまくって、ツアー客の誰よりも大荷物で帰国したのでした。

旅の準備

2014年07月14日 00:07

今月は夏休みをとって、久しぶりに海外旅行に行く予定です。
 
 
今回の行き先はこちら。
 
どこだと思いますか
 
正解は…
 
 
モロッコです
 
出発日が近づいてきたので、今日は旅行に必要なグッズを買いに行きました。
 
 
まずはヤマダ電機でコンセントの変換プラグを購入。
 
これを使えばiPhoneやPCなどが現地で使えます。
 
ただ、モロッコの電圧は約220ボルトと日本より高いので、
その電圧に耐えられる電化製品でないと壊れてしまいます
 
私は以前パリに行った時、そのことを知らずに携帯を充電したら、
モクモク…と白い煙が出てきました
携帯は完全に使えなくなり、それ以来海外で自前の電化製品を使うことに抵抗があります。
 
でも、ちゃんと220ボルトに耐えられる物だったら、変圧器がなくても大丈夫だと知ったので、今回は現地での充電にトライするつもり。
カメラも一日撮影すると、すぐ電池切れになってしまいますし…。
 
 
ちなみに手持ちの電化製品が海外でも使えるかどうかは、すぐわかります。
 
これはモバイルPCのアダプターですが、左上のINPUTに注目
 
100~240ボルトの電圧に対応しているという意味です。
 
というわけで、PCは向こうで充電可能なことがわかって一安心。
 
今回、安いツアーを選んだので、やはり落とし穴があって、日程表を見たら、乗り継ぎのドーハ空港でかなり待ち時間があることが判明したのです。
ドーハ到着は深夜なので仮眠してもいいけど、ちょっと一仕事したくなった時に、やはりPCはあると便利です。
 
他にもカメラやiPhoneなど、旅行に持っていく電化製品を一通りチェックしたら、大体はモロッコの電圧に耐えられるものでした。
 
ただひとつ、ドライヤーを除いては。
 
ドライヤーは普通ならホテルにあるから持っていく必要ないですけど
モロッコのホテルは置いてないのが一般的。
 
現地で使うためには、
変圧器を持っていくか、海外対応のドライヤーを新調する必要があります。
 
 
ということで、ドライヤーも新しいの買いました
 
今まで使っていたのがかなりボロかったので、ちょうど買い替えのタイミングでした。
 
 
ボルトを切り替えられるスイッチ付きです。
日本では上にして、海外に行ったら下にすれば
 
 
あと、iPhoneのモバイルバッテリーも購入しました。
日頃から一日お出かけすると、帰りには充電がなくなるので、ずっと欲しいと思っていました。
 
iPhoneはGPS機能で自分が地図のどこにいるか分かるので
海外で迷った時などかなり重宝します。
 
しかし
 
auに問い合わせてみると一般的な国は現地の通信会社と提携して、一日のパケ代が定額になるのですが、
モロッコに関しては提携会社がないため、旅行中にいつもの感覚でwebやメールを使うと、
数百万の請求になることもあるとか
マ、マジですか
怖すぎるんですけど
 
Wi-Fi接続ならパケ代はかからないけど、なんかうっかり操作を誤ってブラウザを開いてしまったりしそうだし、旅先ではできる限りiPhoneを使わないようにしたいと思います。
 
なので、今月中旬は一週間くらい
電話も携帯メールもLINEも完全に使えなくなります
完全に社会との繋がりを遮断するって、スリリング
 
といいながら、ホテルのWi-Fi使って
PCからブログ更新したりして
 
 
ヤマダ電機で買い物をした後はユニクロへ。
本当はUVカットカーディガンが欲しかったけど
かなり品薄でサイズがなかったので
UVカットパーカーにしました。
 
モロッコはかなり紫外線が強いので、しっかりケアしないと
 
 
ドラッグストアで購入したもの。
絶対欠かせない日焼け止め&虫除け。
エジプトに行った時、あまりの蚊のデカさに慄きました。
刺されると、ハチに刺された時みたいな激痛が
アフリカという土地柄、何か伝染病を媒介するかもしれないし、気をつけないと
 
あと、怖いのが水。
やはりエジプトに行った時のことですが、現地の水は飲まないようにしていたものの、シャワーは普通に浴びていました。
そしたら、かなり肌荒れしてしまって
 
だから、今回はメイク落としシートをフル活用させたいと思います。
 
同様にウエットティッシュも重宝できそう。
 
 
かかりつけの病院から処方してもらった薬。
右3種類はアレルギーと胃の薬で常備薬ですが
酔い止めの薬と、食あたりの薬も頼んで処方してもらいました。
 
これで、現地で具合悪くなっても乗り切れそう

オープントップバス

2012年05月28日 20:08

豪華なディナーの後は、オープントップバスに乗って、香港の街を周遊。
晴れていれば、とてもステキなプランなのですが、この日は生憎の雨…

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今回乗車したオープントップバス。
その名の通り、屋根のない2階建てのバスです。

一体どんなツアーになるのだろう、と思ったら・・・

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レインコートが配られました。
雨合羽姿の両親、謎の民族みたいです。

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乗車したところ。
合羽を着ていても、雨が顔を直撃します。

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乗車風景。
一体、何の罰ゲームですか

遊園地の濡れるアトラクションにずっと乗ってるような感覚です。

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それでも景色はそれなりに綺麗でした。

しかし、遂にギブアップし、一階に避難しました。

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女人街という露店がずらりと並んだマーケットを散策しました。
しかし、売られているのは怪しげなブランド品のコピーとか、見るからにチープな雑貨など。
あまり欲しいものは見つかりませんでした。

そんなわけで、香港旅行の〆は風雨にさらされて悲惨な目に遭ったのですが、
今となっては、逆にそれが忘れられない思い出となった気がします。

金賞受賞メニュー

2012年05月27日 23:30

香港最後の夜は、ラグジュアリーなレストランでスペシャルディナー。

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家族3人で記念撮影。

金賞を受賞した豪華なメニューを頂きました。

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まず出てきたのは、酔いどれエビ。
まだ生きているエビにお酒を注いでしばらく置き、酔わせます。

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十分酔わせたところで、火あぶりに・・・

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調理完成。
とっても美味しくいただきました。

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ふかひれスープと、焼き肉の盛り合わせ。

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エビと野菜のあんかけ。

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白菜の炒め物。

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肉とブロッコリー。

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カニフライ。

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伊勢エビの焼きそば。
とってもボリュームたっぷりでした。

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デザートはマンゴープリン。
ゴロゴロした果肉がたっぷり入っていて、とっても濃厚でした。
今まで食べたマンゴープリンの中で、一番おいしかったです

ゴージャスなディナーで香港の夜を十分に満喫したのですが、この後に、ちょっと悲惨な出来事がありました
その報告はまた後日

マカオ観光 part2

2012年05月25日 12:10

マカオでのランチは欧風ビュッフェ。

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香港に来てから中華が続いていたので、気分転換になりました。

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この日は美味しいディナーを食べる予定だったので、腹八分目に抑えました。

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午後はマカオ最古の寺院、媽閣廟へ。
マーゴッミュウと発音し、マカオの名前の由来になっています。

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中国のお線香は、花火みたいに太くて大きいです。

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階段で登っていくと、上に観音堂があります。

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続いて訪れたのが、マカオのランドマークであるマカオタワー。
雨が降ってるので、上まで登っても景色は見えないだろうな~と思ったのですが・・・

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思ったよりキレイに見えました。

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マカオの街並みを見下ろせて満足です。

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床がガラス張りになっているところがあり、真下が丸見えです。
高いところは苦手なので足がすくみました。

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ちなみに、マカオはバンジージャンプで有名です。

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バンジージャンプのスタート地点。
雨だったので、やっている人は誰もいませんでした。
こんなところから飛び降りるなんて、勇気あるな~。

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マカオタワーのオブジェがあったので撮影してみました。

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マカオ観光の〆に訪れたのは、カジノ。
きらびやかな黄金の建物がバブリーです。

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カジノの入り口。
ここから先は撮影禁止。
カジノの中は、映画に出てくるような場所をイメージしていたのですが、
実際はゲームセンターみたいな感じでした。
試しにスロットをやってみましたが、よく分からないままどんどん持ち金が減っていき、
最終的に1500円ほどすったところでやめました。
過去のツアー客の中に、1日で800万ほど勝った人がいたそうですが、一体どうやったら勝てるのか謎。
カジノで儲けるのは、宝くじ並の狭き門のような気がします。

カジノの面白さをイマイチ満喫できないまま、マカオ観光は終了。
再び出国手続きをして、冷蔵庫のように寒い高速船に乗って香港へ戻りました。

マカオ観光 part1

2012年05月24日 22:19

18日は香港から高速船でマカオへ。

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同じ中国内でも、香港からマカオに行くにはパスポートが必要になります。
高速船の中は冷房がすごく効いていて寒かったです。
5月の香港は初夏の陽気ですが、屋内の冷房が利きすぎているので、上着が必要です。
もっと厚着を用意してくればよかった、と後悔。

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マカオに到着し、まずは世界遺産の聖ポール天主堂跡を見学。
17世紀、アジア最大のカトリック教会として繁栄しましたが、火事で焼失し、現在はこの壁面のみ残っています。

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裏側には階段があって、上ることができます。

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上から眺めたマカオの街並み。
この日は生憎の雨模様でしたが、ヨーロッパの雰囲気を残すカラフルな建物と無数の傘とのコントラストが綺麗でした。

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広場から見上げた聖ポール天主堂跡。

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マカオはエッグタルトで有名です。
食べてみたら、本当に美味しかった

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続いて見学したのは、中国で最も古い教会のひとつである聖ドミニコ教会。

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聖母子像。

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天使の像。

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マカオの街を散策。
マカオは政府の建物もピンクをしていたり、色使いがとても可愛らしかったです。

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街には、ゴールドを売っているお店が多かったです。
                                  

香港市内観光 part2

2012年05月23日 12:31

バスで九龍半島へ戻り、ランチタイム。

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お昼のメニューは北京ダックでした。

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野菜と一緒に巻いて食べます。
とっても美味しかった

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デザートは定番の杏仁豆腐。

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午後は、香港で最も有名なお寺、黄大仙へ。

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本殿はヴィヴィッドな色づかいで、まさに中国の建物といった感じ。

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黄大仙は占いで有名なお寺です。
おみくじが入った容器をガシャガシャと振ると、一本落ちます。
その番号を覚えておいて、占い師に有料で結果を占ってもらえます。
お寺の中にはたくさんの占い師がいて、なかには日本語が話せる人もいます。
日本語ができる人に結果を聞いたら、「中吉」で、7・8・9月が運気がよいらしいです。
星座占いでもみずがめ座は今年後半から運気が良くなるらしいので、期待できそうです。

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干支をモチーフにした銅像。
中国の干支も日本とほぼ一緒ですが、亥が豚になっています。

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黄大仙を後にし、香港の市街地へ。
香港を代表するホテル、ペニンシュラの前で記念撮影。

その後は免税店でショッピング。
今は円高が進んでいるので、海外のほうがブランド品が安くなっていると思っていたのですが、
香港はそこまで安くありませんでした。

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夜は香港の名物、夜景観賞。

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ブルース・リーの銅像。

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ジャッキー・チェンの手形。

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百万ドルの夜景、と称えられるだけあって、とても美しかったです。

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夜8時になると、世界遺産にも認定されている光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が始まります。
天気が心配でしたが、きれいに見ることができてよかったです。



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