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2008.08.11
Star Light Cinema
昨日の夕方、RUBYを連れて
でお出かけしました。

RUBYは私の出かける時の様子で今日は
だと分かったらしく、玄関を出るとまっすぐ
の停めてある場所へ歩き出しました。
普通の散歩の時は、逆側の広場の方向に向って歩きます。
どうやって見抜いているのか分かりませんが、近所へ散歩に行く時は大抵すっぴんにジャージ姿なので、飼い主の外見で判断しているのかもしれません。

目的地は恵比寿ガーデンプレイス。

週末に屋外で「スターライトシネマ」という映画の無料放映をしていて、期間が昨日までだったので、観に行きたいと思ったからです。

会場には大きなスクリーンが設置されていました。
上映一時間前に整理券が配布されるので、その時間帯に現地に着いたのですが、すでに長蛇の列ができていて、今から並んでも整理券は手に入らないと言われました
でも、ベンチに座れなくても、他の場所から自由に観ることができるといわれ、ひと安心。

映画が始まるまで1時間ほどあり、小腹も減っていたので、サンジェルマンのカフェでお茶をすることにしました。
ドリンクは、パイナップル・ココという期間限定のジュースです。
ヨーグルトとパインがシェイクされていて、ほんのり甘くておいしかったです。

近くに来たスズメにパンの残りカスをあげていたら、目ざとくRUBYが気付いてエサをねだってきました。
RUBYにパンはあげられないので、オヤツをちょっぴりあげることに。
その後、ガーデンプレイス内を散歩させ、上映時間少し前に会場に戻りました。

やがて、映画がスタート。
今回の映画はオールアバウトマイマザーでした。
まだ辺りはそんなに暗くないので、はじめのうちは映画の画面が薄かったです。

RUBYも一緒に映画鑑賞。
私のヒザの上にじっと座って、映画に見入ってました。

やがて、すっかり暗くなると、スクリーンが劇場の映画並にはっきりしてきました。
スペイン映画なのでハリウッドみたいな大きな見せ場は特にないのですが、人との絆や女性の強さをしっかり描いていて、じわじわと心に深く染み渡って行く作品でした。
10年近く前に公開された時、気になりつつも、結局観れずにいたので、この機会に鑑賞できて本当によかったです。
夏季限定のガーデンシネマは、毎年開催されているので、来年も機会があれば観に行きたいと思いました。
でお出かけしました。
RUBYは私の出かける時の様子で今日は
だと分かったらしく、玄関を出るとまっすぐ
の停めてある場所へ歩き出しました。普通の散歩の時は、逆側の広場の方向に向って歩きます。
どうやって見抜いているのか分かりませんが、近所へ散歩に行く時は大抵すっぴんにジャージ姿なので、飼い主の外見で判断しているのかもしれません。

目的地は恵比寿ガーデンプレイス。

週末に屋外で「スターライトシネマ」という映画の無料放映をしていて、期間が昨日までだったので、観に行きたいと思ったからです。

会場には大きなスクリーンが設置されていました。
上映一時間前に整理券が配布されるので、その時間帯に現地に着いたのですが、すでに長蛇の列ができていて、今から並んでも整理券は手に入らないと言われました

でも、ベンチに座れなくても、他の場所から自由に観ることができるといわれ、ひと安心。

映画が始まるまで1時間ほどあり、小腹も減っていたので、サンジェルマンのカフェでお茶をすることにしました。
ドリンクは、パイナップル・ココという期間限定のジュースです。
ヨーグルトとパインがシェイクされていて、ほんのり甘くておいしかったです。

近くに来たスズメにパンの残りカスをあげていたら、目ざとくRUBYが気付いてエサをねだってきました。
RUBYにパンはあげられないので、オヤツをちょっぴりあげることに。
その後、ガーデンプレイス内を散歩させ、上映時間少し前に会場に戻りました。

やがて、映画がスタート。
今回の映画はオールアバウトマイマザーでした。
まだ辺りはそんなに暗くないので、はじめのうちは映画の画面が薄かったです。

RUBYも一緒に映画鑑賞。
私のヒザの上にじっと座って、映画に見入ってました。

やがて、すっかり暗くなると、スクリーンが劇場の映画並にはっきりしてきました。
スペイン映画なのでハリウッドみたいな大きな見せ場は特にないのですが、人との絆や女性の強さをしっかり描いていて、じわじわと心に深く染み渡って行く作品でした。
10年近く前に公開された時、気になりつつも、結局観れずにいたので、この機会に鑑賞できて本当によかったです。
夏季限定のガーデンシネマは、毎年開催されているので、来年も機会があれば観に行きたいと思いました。
2008.03.20
ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜
先週、ライラの冒険 〜黄金の羅針盤〜を観に行きました。

壮大なスケールで描かれたファンタジー映画です。
映画に出てくる動物たちはすべてCGだと思うのですが、とてもリアルで驚きました。
このポスターに出ている鎧クマもすごい迫力です
映画の予告編です。
この映画で描かれている世界は、一見普通のように見えるのですが、大きく違っているところがあって、
ここでは人間の魂が「ダイモン」という動物の形をして、一緒に生活を共にしているんです。
だから人間とダイモンは一心同体で、とても密接な関係です。

LISAのダイモン「PRINCESS
RUBY」
この映画を観て以来、RUBYが自分のダイモンのように思えて仕方ありません。
ライラの世界みたいに、いつでもどこでもRUBYと一緒にいられる環境があればいいのに。

ちなみに、映画の公式サイトで、心理テストに答えていくと、ダイモンを導き出してくれます。
私のダイモンは「Klitus」という名のトラでした。
性格は内気、自発的、柔らかい口調、リーダー格、気まぐれらしいです。
この映画は3部作で、観終わった後も多くの謎が残されていたので、早く続編が観たいと思いました。
ニコール・キッドマンのCGを超越した美しさも必見です

壮大なスケールで描かれたファンタジー映画です。
映画に出てくる動物たちはすべてCGだと思うのですが、とてもリアルで驚きました。
このポスターに出ている鎧クマもすごい迫力です

映画の予告編です。
この映画で描かれている世界は、一見普通のように見えるのですが、大きく違っているところがあって、
ここでは人間の魂が「ダイモン」という動物の形をして、一緒に生活を共にしているんです。
だから人間とダイモンは一心同体で、とても密接な関係です。

LISAのダイモン「PRINCESS
RUBY」この映画を観て以来、RUBYが自分のダイモンのように思えて仕方ありません。
ライラの世界みたいに、いつでもどこでもRUBYと一緒にいられる環境があればいいのに。

ちなみに、映画の公式サイトで、心理テストに答えていくと、ダイモンを導き出してくれます。
私のダイモンは「Klitus」という名のトラでした。
性格は内気、自発的、柔らかい口調、リーダー格、気まぐれらしいです。
この映画は3部作で、観終わった後も多くの謎が残されていたので、早く続編が観たいと思いました。
ニコール・キッドマンのCGを超越した美しさも必見です

2008.03.07
犬と私の10の約束
昨日、映画の試写会に行ってきました。

観たのは「犬と私の10の約束」。(3月15日ロードショー)
犬の十戒をモチーフに、主人公が愛犬ソックスと過ごした10年間を綴った映画です。
飼い始めの頃は、とっても愛犬を可愛がっていたのですが、
10年後には、他に優先したいことができてきて、愛犬との距離が次第に開いてしまいます。
いろいろと共感できる部分も多く、試写中は何度も涙しました。
RUBYは今年6月で5歳の誕生日を迎えます。
もしも、犬の寿命を10年と考えると、もう折り返し地点に来てしまったということになります。
そう考えると、驚くほど早い
今まで生きてきて、RUBYは幸せだったのだろうか、とふと思いました。
家で仕事をしているので、一緒にいる時間は長いけど、最近仕事で忙しい時は全く構ってあげられていません。。。
仕事中、ふと視線を感じて振り返ると、RUBYがジッと私を見ていたりします。
こんな時、内心は寂しいのかな、と思います。
これからは、今まで以上にRUBYと一緒にいる時間を大切にしたいです。
すでにご存じの方も多いと思いますが「犬の十戒」を紹介したいと思います。
犬版「千の風になって」と言われている作者未詳の詩です。

1.私と気長につきあってください。

2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。

4.言うことを聞かないときは、理由があります。

5.私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけど、わかっています。

6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。

7.私が年をとっても、仲良くしてください。

8.あなたには学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。

9.私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。

観たのは「犬と私の10の約束」。(3月15日ロードショー)
犬の十戒をモチーフに、主人公が愛犬ソックスと過ごした10年間を綴った映画です。
飼い始めの頃は、とっても愛犬を可愛がっていたのですが、
10年後には、他に優先したいことができてきて、愛犬との距離が次第に開いてしまいます。
いろいろと共感できる部分も多く、試写中は何度も涙しました。
RUBYは今年6月で5歳の誕生日を迎えます。
もしも、犬の寿命を10年と考えると、もう折り返し地点に来てしまったということになります。
そう考えると、驚くほど早い

今まで生きてきて、RUBYは幸せだったのだろうか、とふと思いました。
家で仕事をしているので、一緒にいる時間は長いけど、最近仕事で忙しい時は全く構ってあげられていません。。。
仕事中、ふと視線を感じて振り返ると、RUBYがジッと私を見ていたりします。
こんな時、内心は寂しいのかな、と思います。
これからは、今まで以上にRUBYと一緒にいる時間を大切にしたいです。
すでにご存じの方も多いと思いますが「犬の十戒」を紹介したいと思います。
犬版「千の風になって」と言われている作者未詳の詩です。

1.私と気長につきあってください。

2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。

4.言うことを聞かないときは、理由があります。

5.私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけど、わかっています。

6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。

7.私が年をとっても、仲良くしてください。

8.あなたには学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。

9.私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。
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