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紅型教室

2013年01月23日 17:22

日曜日は、久しぶりに紅型教室に参加しました。

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この日は寒かったので、インナーにタートルネックを使ったモダンな着こなし。
せっかくなので紅型風の半幅帯を締めてみました

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教室に置いてあった紅型の本と、半襟の見本。
今回参加するのは2回目です。

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まずは型を選ぶところからスタート。
いろんな種類があって悩みます。

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今回選んだのは、お花とリボンのガーリーなデザイン。

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まずは型を糊づけしていきます。

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糊づけの後、型を外すとこんな具合に、色を塗る箇所が白く浮き上がります。

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お手本を参考にして、好きな色を塗っていきます。

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色塗りは、かなり地道な作業です。
雑な性格が災いし、結構はみ出てしまいました。
2回目とはいえ、ブランクがあったので上手くいきませんでした…

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先生と記念撮影。
紅型の半衿がとてもステキです
ちなみに、先生は沖縄の与論島出身。
私もいつか行ってみたいなぁ。

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色を一通り塗り終わったら二度塗りし、さらに隈どりで色のコントラストをつけます。

これで、色塗りは終了。
その後、一日以上乾燥させた後、アイロンで色を定着させ、ぬるま湯に浸して糊を落とします。

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で・き・あ・が・り

よく見るとにじんでいる箇所があったり、きれいな出来ではないのですが、
遠目で見るといい感じに見えますw

早く着物に合わせて着てみたい
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そんなヒロシに夢中

2012年10月09日 20:08

連休の中日に、自由が丘の女神セールに行ってきました。
とても混んでいて、ゆっくり買い物できませんでしたが、
街中でいろんな催し物をやっていて、面白かったです。

なかでも興味深かったのが、日本伝統の猿まわし。

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まだスタンバイ中のヒロシくんは、お客さんに背を向けて、黙々とインゲンマメを食べていました。

しかし、スイッチが入ると・・・

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急にやる気モードに。
切り替えが早くて、尊敬します。
そして、めっちゃ姿勢がいい。

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お客さんに向かって、ペコリ。
なかなか礼儀正しいです。

まずは一発芸からスタート。

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東京スカイツリー

旬なネタで勝負。
東京タワーって言われれば、それでも納得しそうですが。

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ここからが、腕の見せ所。
ハイジャンプに挑戦です。

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飛んだ後にでんぐり返しするという、芸の細かさに脱帽。

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ポールを一番上に設定しても、楽々とクリア。
飛ぶフォームがサマになっています。

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続いて、お得意の竹馬。
ヒロシくんは、一度竹馬をつかむと、絶対に放さないらしい。

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竹馬で上手に歩いています。

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最後に、階段を使った大掛かりな芸に挑戦。
逆立ちしながら階段を上り、谷間をジャンプします。

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ジャンプし終わったところ。
この時点で、人のレベルを超えています。

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最後にすごい芸を見せてくれました。

ヒロシくん、GJ

六本木 香和

2012年09月14日 01:15

火曜日は六本木香和へ行ってきました。

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和をテーマにしたニューハーフショーが人気のエンターテイメント・レストランです。
昨年一度訪れたことがあり、また行きたいな~、と思っていたので
再び訪れることができてうれしかったです。

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ショーの間は撮影禁止でしたが、
エンディングだけ撮影OKに。

昨年とショーの内容が変わっていたので、とても楽しめました。

ショーは踊りあり、笑いあり、本格的な殺陣シーンもありで
息つく間もなく展開していきます。

個人的には、天草四郎が出てくるシーンが良かったです。

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今回のショーのチラシ。
役者はニューハーフだけでなく、イケメン俳優と、本物の女性もいました。

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ショーに出ていたニューハーフの方が、席に来てくれました。
本当にキレイ
負けました・・・<(_ _)>

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そして、思わずガン見してしまった、艶めかしい後姿。
これだけ衿を抜いているのに着崩れないのが不思議でした。
専門の着付け師がいるのかもしれません。

ショーでも、豪華絢爛な着物姿のニューハーフが登場して、
着物好きにはとても大満足な内容となっています。

ショーの演目は一年ごとに変わるらしいので、
また来年訪れてみたいです。

アートアクアリウム展

2012年09月10日 00:13

忙しい時期から脱却\(~o~)/

ということで、溜まっていた写真をガンガンUPしたいと思います。

先月、浴衣を着てお出かけしました。

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今回の浴衣は、アメ横でゲットした千円浴衣。
これが今年の浴衣の着納めになりました。

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目的地は、三越前にあるコレド室町。

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9/24まで開催中の「アート・アクアリウム展」を観に行きました。
昨年訪れた時にとてもよかったので、今年も行きたいと思ったんです。
夜7時以降はナイトアクアリウムになり、水槽などがライトアップされます。

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それでは、いざ中へ

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昨年はなかった、ブーケ&水槽のコラボレーション。

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中の様子はこんな感じです。
やっぱり、夜のほうがムード満点

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暗闇に紅い金魚が絶妙なコントラスト。

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昨年同様、メインはこの巨大金魚鉢。

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ドーンとアップにすると、こんな感じ。
中で無数にうごめく金魚たち。
密度高過ぎです。

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夜はライトアップされて、いろんな色に変化するのが見どころ。

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これはまさにアートです。

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優雅に泳ぐ金魚たちは、涼をもたらしてくれます。

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金魚が一匹ずつ入れられているコーナーもあり。

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そこで見つけた、気になるヤツ。

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あ、こっち見た

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多面体のスタイリッシュな水槽もありました。

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やはり、夜はライトアップ仕様

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熱帯魚っぽい魚もいました。

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これも、今年の新作です。
グラフィックを駆使した映像とのコラボレーション。
シルエットになった襖が・・・

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部分的にオープン。

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そして、全オープン
秋の紅葉が広がる美しい庭園の映像が登場します。

このパターンが春夏秋冬繰り返されます。

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昨年大のお気に入りだった、万華鏡水槽も健在。
△の部分が万華鏡になっていて、
中を覗いてみると・・・

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金魚が前を横切るたびに、こんなステキなアートが完成

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ほんと、いつまで見ていても飽きません。

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水槽を屏風に見立てた作品。


7割方、去年と同じ内容でしたが
何度見ても感動します。
来年もあったら、絶対行きたくなりそう。

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帰りは、コレド室町の中に入っている魚料理屋さんで
魚を食べて帰りました(笑)

三月大歌舞伎

2012年03月14日 20:49

今日は着物を着てお出かけ。

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ウールのアンサンブルを選びました。
だんだん暖かくなってきたので、ウールの着物を着るのも今シーズンは今日が最後かもしれません。

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帯は先日のフリマでゲットした桜柄の半幅でちょっぴり春らしく。

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帯結びはカルタの変形バージョン。

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今日の目的地は、新橋演舞場。
着物を始めて以来、ずっと行きたいと思っていた歌舞伎、遂にデビューです

なぜ今まで行かなかったのかというと、チケットを取るのが面倒だったから。
歌舞伎のチケットはすぐに売り切れてしまうので、結構前から買っておく必要があります。
でも、私は休みが不規則で先の予定は分からないため、なかなかチケットが買えずにいたのです。

だから、歌舞伎デビューは難しいかな・・・と半ばあきらめた矢先、チケット交換のサイトを見つけました。
急用で行けなくなった人や余分にチケットを持っている人から譲ってもらうことができます。
明日や明後日など、急な日程のチケットもあって、そういうのは定価より安く出ていたりします。

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月曜日にサイトを見たら今日のチケットがあったので、早速申し込んでみたら、すぐに返事があって譲ってもらえることになりました

一等席で定価15000円のところ、半額の7500円でゲット。
当日の朝、劇場近くで待ち合わせて譲っていただきました。


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さすが一等席だけあって、舞台が近いです。
一応双眼鏡を持ってきたのですが、全く使う必要ありませんでした。

この席で鑑賞できて、本当にラッキーだったなぁと思います。

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歌舞伎を観るのが初めてだったので、イヤホンガイドをレンタルしました。

しかし、最初に上演された「荒川の佐吉」は、江戸の町が舞台だったせいか、言葉が分かりやすくて時代劇を観ている感じでした。

ガイドがあると、確かに分かりにくい部分を解説してくれるのですが、
舞台を観れば一目瞭然で、解説不要なところまで丁寧に取り上げていて、
「ここは別に説明いらないでしょ…」と思う箇所もいくつかありました。

ガイドに耳を傾けていると舞台に集中しにくいので、途中で外して、分かりにくいシーンはまたつけて…の繰り返し。

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そうこうしているうちに幕が下りて、25分の休憩に。
三越で買っておいたお弁当を食べました。
ちなみに、10時ちょっと前に三越に着いてしまったので、しばらく外で待ったのですが、開店前からたくさんの人が並んでいて、開店と同時にみんなダッシュして地下に降りていったので「一体何事!?」って思いました。
みんな「オウザン」というお店が目的だったみたいで、たちまち長蛇の列ができていました。
なんだかよく分からないけど、気になります。

「荒川の佐吉」が終わり、2回目の休憩を挟んで「仮名手本忠臣蔵」の9段目が上演されました。
この舞台は、私が思い描いていた歌舞伎のイメージに近く、セリフの言い回しがまわりくどくて、何を言っているのかよく分かりません。
こんな時こそイヤホンガイドっと思ったのですが、先ほどの女性の解説者ではなく、今度はおじいちゃんの解説者になっていて、内容も「このシーンは●●●だと思われます」とコメンテーター風に。
結局、ガイドを聞いてもさっぱり意味が分からず、、、、。
よく分からないセリフと、おっとりしたおじいちゃん解説者の喋りを聞いているうちに、だんだん睡魔に襲われてきました

そんな感じだったので、後半の歌舞伎のストーリーはほとんど理解できないだろうと思われるかもしれませんが、ちゃんと話の筋は把握していました。
それも、上演前から。。。

なぜなら、歌舞伎のチラシにストーリーが丁寧に書かれていたからです。
映画のチラシだと、あくまで序章に触れるのみですが、歌舞伎の場合は結末までしっかり書いてあります。
ネタバレはご法度ではないようです。

おそらく、ストーリーは事前に把握した上で、役者の演技やセリフ回しなどを楽しむのが歌舞伎なのかな、と思いました。

あと、歌舞伎で勝手にイメージしていた「●●屋」と客席から上がる掛け声も、全くありませんでした。
人気役者が登場した際に拍手が沸き起こるくらいです。

歌舞伎にも流派みたいなのがあって、掛け声をかける派、かけない派みたいなのがあるのでしょうか?

歌舞伎の世界はまだまだ未知のことばかり。
また機会があったら別の歌舞伎も観てみたいです。

日本舞踊体験レッスン

2011年11月29日 18:39

最近、洋服より着物を着ることが多いです。
毎日着物姿で余生を送った曾祖母トラコ的な生き様に一歩近づいた気がします。

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今日はシカゴで購入した1900円の銘仙を着てみました。

アンティークの銘仙はなかなかサイズがないので、着丈が足りていれば多少裄が短くても購入しています。
裄とは、背中心から測った袖の長さのことです。
この銘仙は着丈は十分にありましたが、裄が64㎝。
私の裄サイズは66㎝で、長襦袢もその長さなので、それより短い着物を着ると長襦袢が袖口や袂から出てきてしまいます。
ピンを留めて調整することもできそうですが、アンティーク着物用に裄が64㎝くらいの長襦袢をゲットしようと思っています。

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帯はあの銀座での着崩れ事件の時に使用していた帯。
着物のほうは見事リベンジできたので、帯もあの時の雪辱を晴らそうとチャレンジ。
結果、今回はキレイに結ぶことができました。
ポイント柄なので改良枕ではどうしても柄がキレイに出なかったのですが、普通の枕を使った手結びだと、思い通りに結べます。

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ちなみに、今日着物だった理由は日本舞踊の体験レッスンに行ってきたからです。
リズム感も体力もありませんが、日舞を体験したら楽しかったので、この機会に始めてみようかなと思います。
定期的に着物が着られるし、運動不足解消&ダイエットにもなりそう

日本舞踊鑑賞

2011年11月23日 22:14

今日は着物を着てお出かけ。

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先日の着物フリマで購入したウールの着物を着用しました。
羽織はタータンチェック柄になっています。

パッと見は地味なコーディネートですが、、、

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さりげなく小物使いで遊びを取り入れてみました。
羽織紐の代わりに、天然石のチェーンを付けたのがポイント。
帯は狆柄を選びました。


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本日の目的は日本舞踊鑑賞。
日舞を観たのは初めてですが、やはり美しい衣装に惚れ惚れしていまいます。
これは藤をテーマにした踊りで、着物も藤柄になっています。

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見どころは、衣装の早着替えです。

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きれいな薄紫色の着物姿に変身。

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さらに片側だけ、鮮やかなオレンジに。
一体、何枚着物を着ているのでしょう。

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「汐汲み」という演目です。

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途中で、赤の振袖にチェンジ。

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3段式の傘が登場。

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一番印象に残ったのが、子守唄を題材にした踊りです。

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衣装チェンジの時、赤子の顔がひょっこりコンニチハ。
ちょっと怖いです。。。

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赤子を着ていた着物にくるんであやしています。

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と思ったら、赤子を置いて舞はじめました。
放置された赤子が、ちょっと哀愁漂っています。

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恵比寿さんのお面をつけて、貫禄の舞姿。

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ひょっとこ面の時は、おどけたポーズに。
つける面によって、踊りの印象が変わるのが興味深かったです。


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演目が終わる度に「まきもの」と呼ばれる、ハンカチを小さく折ったものなどを客席に撒くサービスがあります。
欲しいと思っても、オバサマたちがどっと押しよせ、すべてかっさらってしまうので、全然ゲットできません。。。
なので、後半はゲットするのを諦め、席に大人しく座っていたら、前の席のマダムに「童心に戻って、もっと前に出て取らなければだめよ」とアドバイスされました。
さらに、マダムがゲットしていたハンカチをひとつ分けてくれました。

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左がマダムに譲って頂いたガーゼハンカチ。
右は、たまたま私のほうに飛んできて運よくキャッチできたタオル。

買えばいくらでもないのに、どうしてみんなこぞって欲しがるのだろうと疑問だったのですが、こういう場で撒くものは「縁起物」らしいのです。

運よく二つもゲットできてラッキーでした。



ナイトアクアリウム

2011年08月30日 01:52

今日は、日本橋のコレド室町で開催中のアートアクアリウム展へ。
19時以降はライトアップされてムード満点と聞いていたので、夜の時間帯に行ってきました。

巨大な金魚鉢の中にひしめく無数の金魚、屏風の水槽を優雅に泳ぐ金魚、
金魚が前を横切る度に幻想的な柄が現われる万華鏡付きの水槽など
とても趣向の凝らされた、芸術的な展示となっていました。

金魚の水族館というより、動くアートを観ているようです。

ちょうど今読んでいる森見氏の「きつねのはなし」の中に、黒塗りの盆に描かれた金魚が動くというシーンがあって、とても印象的だったのですが、そんなファンタジーの世界に足を踏み入れたように錯覚します。

思い起こせば、私が子供の頃は父親が金魚にハマっていたので、家中に金魚の水槽がありました。

夜店の金魚すくいで手に入れた和金が一番数が多かったですが、
出目金、琉金、らんちゅうなど、珍しい種類もたくさんいて、Max時は100匹近く飼っていたと思います。
だから、無数の金魚たちを観ていると、童心に戻ったようなノスタルジックな気持ちになりました。

金魚たちに魅せられながら、ひたすら写真を撮りまくってきたので紹介しますね。

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息を飲むほど美しいとは、まさにこのこと

涼しげに泳ぐ金魚を観るのは、暑気払いにもなります。

ちなみに、実家にいた美しい金魚たちは、世話を怠ったせいで次第に「もののけ姫」に出てくるたたり神のような風貌となり、子供心に大きなトラウマとなったので、、、
金魚観賞は好きでも、もう二度と飼いたいとは思わないです。


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