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串カツ→ホタル→スナック

2012年06月24日 17:03

桜丘在住のランちゃんが、近所に連れで入れる串カツ屋ができたと言っていたので、早速連れていってもらいました。

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串カツ 田中渋谷店です。

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入り口付近の席は同伴OK。
犬連れで入れるカフェは増えましたが、こういうタイプのお店でOKなのは珍しいです。

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店内の風景。
庶民的な雰囲気で、お値段もとてもリーズナブルです。

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ハイボールをオーダーしました。

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秘伝のタレとキャベツ。
串カツやキャベツをタレにつけていただくのですが、二度づけは禁止。

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串カツ到着~
タマネギ、シイタケ、豚、牛、紅ショウガなど。
一本100~200円。

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タレにたっぷり浸して食べると、とっても美味しい。

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美味しそうなニオイにつられて、ルビーもそわそわ。

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串カツはあげられないので、ランママから頂いたオヤツをあげました。

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ブラックホールと化す、ルビーの口。

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勢いあまって、指までガブリとやられました。
普段は決して牙をむかないルビーも、食べ物がらみだと平気で飼い主の手を噛みます。
まぁ、そんなに痛くはないですけどね。

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食後は犬たちを家に置いて、植物園で開催中の「ホタルの夕べ」を鑑賞しに行きました。
土曜の夜ということだけあって、結構な混雑でしたが、ホタルを身近で観ることができて大満足。

三溪園の時は自然に発生しているホタルを観る感じだったので、ホタルまでの距離が遠かったです。
しかし、植物園のホタルは養殖のため、至るところに飛んでいて、手を広げると、指先に止まったり。

種類も源氏と平家の2種類いて、特に平家ボタルは光が強くて、大自然の中で夜空を見上げた時の、チカチカした星の瞬きやスゥーッと流れる流星を目の当りにしているような錯覚が。

自然の中のホタルも趣ありますが、身近でたくさんのホタルと触れ合えたのも貴重な体験でした。

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ホタルは撮影禁止だったので、入り口のホタル模型を撮影してみました。

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帰りは植物園近くにあるヨータくんのパパ&ママが営業しているスナックへ立ち寄りました。
前からとても気になっていたお店で、ランチ営業もしているため、以前ご近所の犬友からランチに行こうとお誘いいただいたのですが、スケジュールが合わず参加できなかったんです。
だから、今回夜に訪れることができてよかったです。
実はこういうスナックを訪れるのは初めてだったのですが、店内に足を踏み入れるとそこは古き良き昭和の匂いプンプンで、ご近所の常連客たちでとてもにぎわっていました。

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常連客たちが歌うカラオケは総じて演歌。
ミュージックビデオには何気にご本人が登場しています。

私も歌うように勧められたのですが、この場で平成の曲を歌うのは憚られたので、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」とイルカの「なごり雪」を歌わせていただきました。

私は普段めったにカラオケに行かず、たまに行く時も今の曲は分からず、TKファミリーなどJポップが熱かった90年代の曲ばかり選んでしまいます。
それで、昔の曲ばっかでゴメン…と心苦しい気持ちになるのですが

今回はさらにそれより古い時代の曲を歌わざるを得ない状況に陥り、それが逆に新鮮というか。。。

昭和サイコーって感じです。

今は昔っぽい雰囲気のお店が注目されていますが、身近にこんなステキなお店があったことに感動。

しかも「なんちゃって昭和」でなく、昭和時代そのものです。

これからも、ちょっとタイムスリップしたくなった時に、訪れてみたいと思いました。
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