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群馬県立自然史博物館

2012年08月19日 00:41

先日、上信電鉄999号について紹介しましたが、
とても残念なニュースを聞きました。
あの999号は、9月9月で著作権が切れて、運行終了となってしまうそうです。
慣れ親しんだ999号がなくなってしまうのは、とっても寂しい(´;ω;`)
でも、終了間際に乗ることができて良かったです。

ちなみに、帰省3日めは、前からずっと行きたいと思っていた群馬県立自然史博物館へ。

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地元に住んでる友達が、「結構面白いよ~」と言ってたんです。
この期間は深海の生物展を開催中でした。

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入口にはど~んと、リュウグウノツカイの標本が。
魚とウミヘビを合体させたような、不思議な形をしていました。

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博物館の中へ入ると、まずは古代ゾーンからスタート。
まずは化石や鉱物の展示が並びますが、細々したものはあまり興味がないので、ぐんぐん歩いて恐竜コーナーへ。
巨大なマンモスや恐竜の模型に圧倒させられました。

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ティラノサウルスは「ガオー」って言いながら、ゆっくり動いていたのが面白かったです。

815musi5.jpg

最もインパクトあったのは、ディノサウロイド。
和訳すると「恐竜人間」
もしも恐竜が絶滅せずに進化を遂げたとしたら、こんな風に人型っぽくなるという説があるそう。
もしかすると、宇宙人の正体はこのディノサウロイドなのでは

815musi4.jpg

床がガラスになっていて、発掘現場の再現シーンが見えます。

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馬と人の骨の模型。

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動物の剥製もたくさんありました。
写真はいろんな水鳥の剥製。
野鳥の鳴き声を聞ける設備もあり、なかなか芸が細かったです。

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森の愉快な仲間たちが、揃って登場

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おっと、ここでダーウィン先生のお出ましです。

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ライオンさんとチーターさん。

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シマウマさん。

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美しく煌く昆虫の標本。


ところで、今回は深海の生物がテーマなのに
まだ出てきてない!

と思ったら、最後に企画展のコーナーがありました。

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潜水調査船「しんかい6500」の模型。
その名の通り、6500mまでの深海の潜水調査を行う船です。

815musi17.jpg

ダイオウイカの模型。
あまりの巨大さに、フレームに収めることができませんでした。
パノラマ機能使えばよかったと今更後悔。


こんな感じで
所詮田舎の博物館だろう、と侮っていたら
いい意味で期待を裏切ってくれました。

そして、今回の博物館見学で、すっかり博物館&美術館巡りに火がついてしまい、
行ける時に行っておけということで
夏休み後半は、博物館&美術館をハシゴしまくっています。
疲れるけど、最高です
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