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マウリッツハイス美術館展

2012年08月20日 16:51

東京に戻り、残りの休みは
今まで行きたいと思っていたけど、まだ行けずにいた場所を巡ることにしました。

17日に訪れたのは上野。

818mau2.jpg

上野公園といえば、西郷さんの像で有名ですが、
千円札でお馴染み、野口英世の像も発見しました。

818mau1.jpg

今回、上野まで来た第一の目的は
マウリッツハイツ美術館展へ行くこと。
フェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」が来日しています

夏休み期間ということもあり、美術館は激混み
30分間並んでようやく入れたと思ったら、会場の一枚一枚の絵に人だかりができていて、なかなか進まない感じだったので
目的を「真珠の首飾りの少女」に絞り、その絵にたどり着くまでは、駆け足で巡りました。

「真珠の首飾りの少女」の絵は、
①間近で見たい→列に並ぶ
②遠巻きに見る→並ばないでOK
の二択となっていました。

とりあえず、この絵が目的だったので、列に並ぶことにしました。
おかげで、細部までじっくり観察することができました。

この絵は「青いターバンの少女」とも呼ばれ、ラピスラズリを原料にしたブルーの色彩(通称:フェルメール・ブルー)がとても美しく映えています。

個人的な萌えポイントは、少女なのにそこはかとなく色っぽい唇と、リアルな真珠の質感。

目玉の絵画を観終り、後半になると人口密度の高さが軽減され、ゆっくり巡ることができました。

レンブラントの絵もいくつかあって楽しめました。
フェルメールもレンブラントも光の技法に長けた画家として知られていますが、
とりわけフェルメールは真珠、レンブラントは金や銅といった金属の表現法が素晴らしい。

818mau3.jpg

絵画展のPRに武井咲さんが身に着けた衣装が展示されていました。
服飾系の専門学校の生徒さんが作ったそうです。
確かに、この衣装をまとって振り返った武井咲さんのビジュアルは、本物の絵のようでした。

818mau4.jpg

ちなみに、国立西洋美術館では「真珠の首飾りの少女」が来日しています。
耳飾りの次に首飾りを観たくなってしまうのは、自然の流れ。
巧みな相乗効果だと思います。
(どうせなら、一緒に展示してくれればいいのに。。。)

それにしても、フェルメールは生涯30点くらいしか絵を残さなかったのに、
日本に来日する機会が多い気がします。
何度かフェルメール展に行っているので、すでに結構な量を観た気が…。
そんな中、最高傑作と言われている「真珠の耳飾りの少女」が観られて、感無量です。

首飾りのほうも当初はハシゴする予定でしたが、
この後に国立科学博物館に立ち寄ったら、かなり疲れてしまい、結局断念しました。。。

博物館でも、いろいろとショッキングな展示品を観たので、それはまたの機会にアップします。
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