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大英博物館 古代エジプト展

2012年08月22日 23:16

夏休み後半は、ひたすら美術館&博物館巡りをしていたので、
しばらく、このネタが続いてしまい恐縮です。

818eg1.jpg

先週の土曜日、六本木ヒルズの「大英博物館古代エジプト展」に行ってきました。
エジプト遺産については、エジプト考古学博物館などでたっぷり見学しましたが、
大英博物館の所蔵分はまだ見る機会がなかったので、行ってみようと思いました。

エジプトを訪れた時、エジプト人が大英博物館のことを「ドロボウ博物館」と呼んでいたのが印象に残っています。
有名なロゼッタストーンをはじめ、数々の貴重な遺産を取られてしまったことを、今でも根に持っているようです。

だから、「大英博物館」「古代エジプト」というキーワードだけで
ロゼッタストーンが来ていると早とちりしてしまったのですが、
実際に来ていたのは「死者の書」でした。
「死者の書」とは、死者が旅立つ際のガイドブックのようなもので、
身を守るための魔除けの呪文などが延々と綴られています。
今回は、全37mと世界最長の死者の書が展示されていました。

しかし、週末だったため、古代エジプト展もマウリッツハイス美術館展並に激混み
長い死者の書は、小分けに分割して展示されていて、
その一枚一枚に、たくさんの人が張り付いていました。

死者の書はヒエログリフで書かれているので、意味はよくわかりません。
挿絵から、何のシーンなのか連想するしかありません。

何枚も似たような死者の書を眺めているうちに、ちょっと飽きてきました。
そういう場合、つい来場者の人間ウォッチングをしてしまう癖があります。

死者の書をじっと眺めながら、ブツブツ何かをつぶやいていた、アキバ系メガネ男子が少々不気味でした。

あと、隣にやたらイチャついているカップルがいて、ちょっと気に障ったのでチラ見したら、男性のほうがどうやら知人(行きつけのBarの常連さん)であることに気づきました。
この人はBarでいろんな女の人をひっかけているので、ステディな彼女がいたことに驚き(゚O゚)
もちろん、こっちは気づかないふりをしました。

そんな感じで、後半は気が散ってしまったのですが、
最後のお土産コーナーで再びやる気を取り戻しました。

818hill2.jpg

今回の戦利品です。
ピッコロ大魔王的なものが混ざっています。。。
家に帰って「なんでこんなもの買ったんだろう?」って思ったものもありましたが
マウスパッドはお気に入り

818eg2.jpg

エジプト展を出た後、ヒルズの展望台へ。

この日はどんよりした曇空だったのですが、上に登ったら晴れ間が覗いていて
ミステリアスな空模様になっていました。

818eg6.jpg

カフェで一休みすることに。
エジプト展とコラボしたメニューもありましたが、
お値段が少々高め・・・。
ピラミッドカレー、ちょっと気になりましたが。

818eg4.jpg

結局、オーダーしたのはハイビスカスティー。
夕暮れのティータイム、なんだか優雅な気分です。

818eg5.jpg

お茶をしていると、だんだんと日が暮れてきて、空が薄暗くなりはじめました。
ヒルズの展望台から眺めるサンセットは、最高にロマンチック。
しかし、一人で眺めていると、なんだか切なくなります。

幸いなことに、私の周りは親子連れとか女同士とかばっかりで
ラブラブなカップルがいなかったことが救いです。

818hill3.jpg

カフェには、こんなステキなモニュメントが。
ミイラの柩はエジプト展にも展示されていましたが、
内側に血痕がついていたり、結構グロかったので、
こういう作り物のほうが見ていて安心します。

エジプト展と優雅なサンセットティータイムで充実のひと時を過ごせましたが、
ここで満足して帰ることなく、続いて森美術館へ。

エジプト展のついでに入っただけですが、意外と面白かったので、また後ほどUPします。
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