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岡本太郎記念館

2012年08月27日 01:03

夏休みネタもようやく最終日に突入。

前々から行きたいと思っている場所でも
近所だったりすると、いつでも行けるからいいやと思ってしまい
気がつけば数年経っていた・・・というケースはよくある話。

そこで、最終日は青山方面で気になる美術館へ行ってきました。

まず訪れたのは、ここ。

819taro4.jpg

岡本太郎記念館です。
この建物は、もともと岡本太郎のアトリエ兼住居だったらしい。

819taro1.jpg

中は撮影OK。
まず、目に飛び込んできたのは、岡本太郎カラーに染まった
カラフルなリビング。
等身大フィギュアもインパクトあります。
左は、青山のこどもの城に設置されている「こどもの樹」のミニチュア版。

819taro5.jpg

リビングのつづき。
イスがとってもステキです

819taro6.jpg

岡本太郎のアトリエです。
数々の名作が、ここから生まれたんですね!

819taro7.jpg

ニ階は企画展になっていて、
今は「岡本太郎・布と遊ぶ」がテーマ。

鮮やかな鯉のぼりがとても印象的でした。

818taro1.jpg

強烈な色彩に染まった着物&帯。
こういうド派手な着物を着こなせる女を目指したいです。

819taro10.jpg

岡本太郎のネクタイのデザイン画。
「パリジャンに締めさせたい」と書かれているのが気になる!

819taro11.jpg

帯やネクタイの数々。
これは、実際にレプリカを商品化したら人気がでそうです。
本気で欲しい帯がいくつかありました。

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岡本太郎の傑作「明日への神話」をモチーフにした衣装。
原爆の炸裂する瞬間を描いたこの絵に秘められたメッセージは、現代の日本人の心に強く突き刺さります。

819taro9.jpg

岡本太郎ならではの色使いに、強く惹きつけられます。

819taro2.jpg

ここにも、岡本太郎フィギュアがどーんと登場。
岡本太郎のデザインを採用した川崎フロンターレのユニフォームも展示。

819taro3.jpg

岡本太郎といえば、やっぱりコレ。
太陽の塔のフィギュアは、たしか家にあったはずですが、どこにいってしまったのだろう。

819taro12.jpg

庭にも岡本太郎の作品がずらり。
子供たちが両手を広げている母の塔。

819taro13.jpg

金ピカの太陽像と、「坐ることを拒否する椅子」。

819taro14.jpg

草の陰からひょこり顔を出している作品たち。
まるで、ジブリ映画のワンシーンみたい。

岡本太郎は、芸術とは上手くきれいに表現するのではなくて、
いかに人にインパクトを与えられるかが重要だ、と言っていたそうです。

学生時代、向ヶ丘遊園駅に住んでいた時にも、近所にあった岡本太郎美術館に行ったことがあったのですが、
ここも再び訪れてみたいと思いました。

岡本太郎美術館の近くには藤子・F・不二雄ミュージアムがあり、ここも絶対行きたい場所です。
とりあえず、今月は夏休みでちびっ子たちが多そうなので、秋以降に行く計画を立てたい。
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