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クリスマスランチ@東京ステーション

2012年12月18日 11:25

日曜日も着物の会のイベントがありました。
2日連続で着物を着ることができてハッピー

この日は「クリスマスらしいものを一点身に付ける」というドレスコードがありました。

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今日の半衿はゴールド系にチュールレースをプラス。
クリスマスらしい華やかな衿元が完成

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帯留めにはクリスマスキャンドルがデザインされています。
着物もグリーンに赤の花柄でクリスマスカラーを意識してみました。
本当は帯を赤にしようかな、と思ったのですが、それだとクリスマスコスプレっぽくなりそうなので、
無難に黒をセレクト。

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今回のイベントの開催地は東京駅です。
改築後、初めて訪れました。
創建当時の駅を復刻しているので、新築ながらレトロな雰囲気を醸し出しています。

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改札を出ると、吹き抜けのドーム天井がまず目に入ります。
以前、トルコを訪れたときの、モスクの天井に似ているなぁと思いました。

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まずは東京駅に併設している東京ステーションギャラリーを見学しました。
ギャラリー内には東京駅創建当時のレンガ壁が残っていて、とても趣があります。

展示室の中は撮影NGでしたが、「東京駅」や「鉄道」をモチーフにしたさまざまなアート作品を鑑賞しました。
個人的には、スケッチ画と映像を組み合わせて、行き交う電車や車、空色の移りゆきを表現した作品が素晴らしかったです。
他にも、手持ちのSuicaをかざすと乗車履歴を読み取って新たなアートが生まれるなど、斬新な発想の作品が多くて終始飽きずに楽しめました。

入館料はワンコイン(500円)なので、東京駅に来たついでにふらっと訪れてみるのもオススメです。

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レンガ壁の前で記念撮影。

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ギャラリー二階の吹き抜けの部分からは、駅を行き交う人々を眺めることができます。

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参加者の方々と記念撮影。
土曜と違って今回は少人数だったので、親睦を深めることができました。

ギャラリー見学後は東京ステーションホテルで豪華ランチ
2Fにある創作フレンチのお店「ブラン ルージュ」というお店に行ってきました。

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せっかくなので、白ワインをオーダー。
フルーティーなのに甘すぎず、私好みのテイストだったので、一口で気に入りました。

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まずやって来たのが、レンゲに盛られた一口サイズのクレープ。
ピックにクリスマスカラーの飾りがついていて、細部まで凝った演出です。

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思わず「おぉ!」と感嘆した、『フレンチ松花堂 三段重』。

一段重:旬の一品をアペリティフとご一緒に
二段重:蒸し鮑と海老の豆乳グラタン仕立て 京味噌の香り
三段重:自家製パテ アーモンドヴィネガー風味のサラダ添え

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お待ちかねのメインディッシュが登場!
私は『フランス産仔鴨胸肉のポワレ 蜂蜜とローズマリー風味』を選択。
柔らかな鴨肉がほんのり甘いソースとマッチして、とても美味でした。

1216-10.jpg

デザートはパティシエ特製スイーツ。
フルーツ盛りだくさんで、最後まで感動しっぱなし

いつものランチに比べると高額でしたが、
たまにはこんな贅沢なひと時を楽しんでもいいかも。
とてもステキな体験ができました
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