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六本木ヒルズ

2012年12月20日 01:29

火曜日はふいに思い立って
久しぶりに六本木ヒルズまで行ってきました。

1218hills8.jpg

クリスマスマーケットが開催されていました。

1218hills9.jpg

サンタさん発見
しかも、3人いるっ Σ(゚д゚;)

1218hills10.jpg

可愛いオーナメントがいっぱいありました。

1218hills3.jpg

今回の目的は、森タワー最上階にある美術館です。
いい天気だったので、展望台からはこんなにステキな景色が一望できました。
よく見ると、左にスカイツリーの姿も。

1218hills1.jpg

まずは、森アーツセンターギャラリーで開催されている「スター・クルーズ・プラネタリウム」を鑑賞。
写真は、入口を入ったところにあった宇宙船の模型。
これに乗って、はるか彼方の宇宙を旅する(という設定の)、体験型プラネタリウムです。

最初は大型スクリーンで、宇宙船出発~土星到着までを体験シュミレーション。
ディズニーランドのアトラクションみたいです。

他にも、満天の星空の中を歩いたり、いろいろとロマンティックな演出がありました。
こういうところはカップルで訪れるとステキだと思いますが、
平日の昼間だったので、私みたいに一人で来ている人や、女同士の来場者が多くてちょっと安心しました。

で、何が一番印象に残っているかというと、
趣向を凝らした演出ではなくて、宇宙での時間の流れ方について。
宇宙船で宇宙に行き、光速並のスピードで飛行していると
宇宙での1ヶ月が、地球での50年に相当するそうです。
だから、たった1ヶ月宇宙を旅して地球に戻ってきたら、家族や友達はみんな老人になっているという…。

この宇宙船で、どのくらいの期間、宇宙飛行を続けたのか分かりませんが、
終盤で地球に戻ったら50億年経っていた、という驚愕的な設定になっています。

そして、50億年後の地球がどうなっているかというと、
膨張した太陽に飲み込まれて、消失しているという…。

そして、ふと思ったのは
50億年後、地球が滅亡するとき、未来人たちはどうするのだろう??と。
人類はさらなる進化を遂げていて、他の星に移住しているかもしれません。
でも、ほかの星に住むためは、光速を超えるマシンを開発する必要があります。
そうなると、タイムマシンも作れるはずで、過去に未来人が避難してくる可能性もある? など妄想はつきません。

ここまで大きなスケールで妄想を繰り広げていると、
ちっぽけなことで悩むことが馬鹿らしくなります。
もし、何か悩みが出てきたら、これからは宇宙のことを考えようと思います。

・・・と、宇宙について熱く語ってしまいましたが
続いて森美術館の「会田誠展」も鑑賞しました。

1218hills2.jpg

唯一、撮影OKだったおにぎりマンのオブジェ。
会田誠は日本の現代アートを代表する作家ですが、エログロな作品も多く
特に衝撃的な作品は「18禁部屋」に展示されています。

私は学生時代、どこかで「食用人造少女・美味ちゃん」シリーズの絵を見て大きなショックを受けたのですが、
その絵を再び「18禁部屋」で見ることができました。
他にもこの部屋にあった「犬」という作品がショッキングでした。

個人的にこういう趣向の作品はあまり好きではありませんが、
ぶっとんだ発想力には感嘆せずにはいられません。

六本木ヒルズの魅力は、二千円で異なるテイストの展覧会をW鑑賞できるところにあります。
さらに、展望台の景色も楽しめるし!

1218hills6.jpg

美術展をハシゴしたら、夕方になっていました。
53Fから眺める夕暮れも最高でした。

1218hills5.jpg

iPhoneのフィルターで撮影すると、アートな写真になるから面白いです。

久しぶりに充実した一日を過ごせました。

(ただ、ひとつ反省点は、ここで満足して帰ったため、ヒルズのイルミネーションを見忘れてしまったこと。近々リベンジできたらいいな)
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