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明治神宮 厄祓祈願 

2013年01月18日 00:27

本日は、着物でお出かけ。

IMG_0788.jpg

今日の着物は、ボロ市でゲットした千円着物に、紫の羽織と半幅帯を合わせました。
全体的におとなしめのコーディネイトです。

IMG_0794.jpg

今回の目的地は明治神宮。
厄祓祈願のために訪れました。
30代は、本当に厄年が多い

IMG_0790.jpg

まずは、参拝を済ませました。
いつもの癖で、一攫千金をお願いしかけましたが、
心の中で打ち消して、ひたすら家族とルビーと自分自身の健康を祈り続けました。

その後、神楽殿で厄祓祈願。
空いてそうな平日を狙って行ったのですが、
企業で祈願に来ている団体が何組かあったので、
待合場所には、ものすごい数のオジサンたちが…
毎回、厄祓いは明治神宮で行っていますが、これほどたくさんの人と一緒になったのは初めてです。

神官の祝詞で祈願が行われるのですが、
お経と違って、祝詞は何を言っているのか理解できるので、
誰がどんな願い事をしたのかが、その場に居合わせた人に分かってしまいます。
祝詞の間は、目を閉じてお祈りしているのですが、自分の名前が早々に呼ばれてしまうと、
他の人がどんなお願い事をしているのか気になってしまうもの。

今回居合わせた人たちの中で、一番多かった祈願はやはり厄祓いでした。
他の祈願はあくまで信心深い人が自主的に行うものですが、
厄除けについては、そこまで信仰心がなくても「厄年には厄祓いをしなくてはいけない」と、刷り込まれています。
ある意味、不吉なことが起こらないための、保険みたいなものです。

他には、社運隆昌、商売繁盛、家内安全、安産祈願などされている方がいました。
たまたま居合わせた●●建設の社員のオジサマたちは「工事安全」を祈願していました。

IMG_0789.jpg

厄祓いで頂いたお札です。
ちなみに、初穂料は5千円。
一万円を選ぶと、名前を入れてもらえます。
もっと大きな額だと、お札がサイズアップします。

IMG_0795.jpg

参道にずらりと酒樽が並んでいました。

昨年は、参道の途中にある庭園を散策して、
清正井を訪れたのですが、
今年は夕方で閉まっていました。

昨年、清正井を訪れた直後に、仕事が次々と舞い込んだので、
行けなかったことを少し後悔。
昨年の記事はコチラ

しかし、明治神宮を訪れた直後に、3件の仕事依頼が
一日のうちに何件も仕事依頼が来るのは非常に珍しいです。

結論として、清正井を訪れなくても、明治神宮に行けば、
運気アップにつながるようです

私は宗教に関しては、信心深いわけでなく、かといって無神論者でもなく
不可知論者という、日本人に一番多そうな、どっちつかずの立場をとっています。

でも、現実的にパワースポットを訪れた直後に運気アップを実感できているので、
やはり、未知なる力は存在するのだと思います。
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