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鎌倉散策 Part1

2013年02月26日 23:05

日頃から、寺社仏閣巡りに興味があるものの、
浅い知識ではベタな場所しか訪れることができないため、
先日、歴史サークルのちょっとマニアックな散歩会に参加してきました。

散策の舞台は鎌倉でしたが、普通は訪れないような“知る人ぞ知る”的な場所にいろいろ連れていってもらいました。

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まず訪れたのは日蓮宗のお寺、妙隆寺。
寿老人の像が納められていて、鎌倉七福神のひとつになっています。

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続いて訪れたのは、野尻邸。
中には入らず、外観のみの見学でした。
関東大震災前に建てられた茅葺屋根、数寄屋風の建物です。
一時期、鎌倉文士の大仏次郎が茶亭として使用していたそう。

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若宮大路幕府跡の碑。
鎌倉幕府はずっと同じ場所にあったわけではなくて、大倉、辻子、若宮大路と場所が変遷したそうです。

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アーチ構造の東勝寺橋。
鎌倉景観100選に選定されているそうです。

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橋からの眺めも、とても趣がありました。

217kama6.jpg

東勝寺跡です。
鎌倉幕府3代執権の北条泰時が建立。
元弘3年(1333年)、新田義貞の鎌倉攻めにより、鎌倉幕府の最高権力者だった北条高時は東勝寺で一族とともに自害し、東勝寺も消失。
ここは、鎌倉幕府終焉の地なのです。

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東勝寺跡地からほど近い場所にある「腹切りやぐら」。
なぜ、そんな名称なのかというと、、、

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北条高時一族は、このやぐらの中で自害したといわれています。

平家物語では平家の滅亡が描かれていましたが、勝利をおさめた源氏が開いた鎌倉幕府もやがては滅びゆく運命で、栄枯盛衰のはかなさを身に染みて感じました。

217kama9.jpg

続いて訪れた宝戒寺。
後醍醐天皇の命を受け、滅亡した北条氏の霊を弔うために足利尊氏が建立したお寺です。

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境内は花の名所として知られ、今の時期は水仙がキレイに咲いていました。

217kama11.jpg

色鮮やかな福寿草の姿も
久しぶりに福寿草を見て、嬉しくなりました。

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築山稲荷社。
小さなお稲荷さんです。

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お稲荷さんといえば、やっぱりキツネの像。
社によって、表情が異なるのが味わい深いです。

217kama14.jpg

お稲荷さんの近くにあった、ツタに囲まれたお家。
ジブリの映画とかに出てきそうな雰囲気です。

・・・このように、今まで知らなかった場所をいろいろ巡りましたが、
後半は、定番な所にも行きました。

後日またUPします。


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