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キモノ女子会

2013年04月13日 23:35

今日はキモノ女子会に行ってきました

413josi1.jpg

みんなで記念撮影。
今日は私が一番背が高かったです…。
やっぱり、着物は小柄な子が着るほうが可愛い。

413josi2.jpg

まずは太田記念美術館に出かけました。

413josi3.jpg

展示のテーマは「江戸の女子力」。

浮世絵を通じて、江戸時代の女性に人気があった着物の柄や着付け、髪型、メイクなどを知ることができました。
最新の流行は高級遊女や歌舞伎役者が発信していたようです。
個人的には、市川団十郎が火付け役のコウモリ柄が気になりました。
コウモリは「幸福」に通じることから、縁起柄らしいです。

江戸時代の女子は、遊女、芸者、町娘の3タイプに分かれます。
遊女は高級なものを身につけて、とにかくゴージャス
芸者は個性的な柄の着物を着ていたり、わざと着崩したり、粋な着こなしをしています。
町娘は若々しく、可愛らしい雰囲気。

もし、私が江戸時代に生きていたら、どんなタイプに当てはまるだろうかと考えたら、
おそらく芸者だろうと思います。

でも意外だったのは、今回の作品の中に、ピシッと着物を着ている女子があまりいなかったこと。
大抵はゆるゆるに着崩れていて、夏は胸がはだけてるし…
あと、裾を大っぴらにひるがえして、わざと足のスネを見せるのも流行っていたっぽい。

江戸時代の人がそこまで自由に着物を着こなしていたのだから、
今の人も堅苦しく考えず、もっと気楽に着物を楽しんだらいいと思いました。

ファッションは、型にはまったらつまらないので。

413josi4.jpg

浮世絵鑑賞の後は、ティータイム。

413josi5.jpg

ケーキを食べました。

やっぱり、キモノ女子会はとっても楽しい
また参加したいな
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