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もんちゃん

2013年09月19日 02:01

近所の床屋さんの店先に、いつも寝そべっているネコがいます。
 
その貫禄から、床屋の看板ネコだと思い込みがちですが、
 
れっきとした野良猫です。
 
名前はモンちゃんといいます。
 
勝手にそう呼んでいます。
 
名前の由来は、モンちゃんは動作が鈍くて、人が近づいてもその場を動こうとしないので、
「ものぐさ太郎」と命名したのですが、
その名前は長くて呼びにくいので、いつしかモンちゃんと呼ぶようになりました。
 
モンちゃんはいつも床屋の前にいるので、近くを通りかかった時はモンちゃんの顔を見ていくのが日課となっています。
 
昨日も、モンちゃんはいつも通り床屋の前に寝そべっていたのですが、
いつもと様子がおかしいことに気づきました。
普段のモンちゃんは、全然動きませんが、人が近づくとガンを飛ばしてきます。
 
しかし、この日のモンちゃんは、片手で顔を覆った状態で、微動だにしませんでした。
 
モ、モンちゃん
生きてる
 
慌てて、モンちゃんのわき腹をツンツンしたら、ふわりと尻尾が動いたので、一安心。
 
でも、ここまで石のように動かないモンちゃんは初めてなので、何かの病気ではないかと、心配になりました。
 
単に爆睡していただけかもしれませんが
 
夕方、やはりモンちゃんのことが心配で様子を見に行きました。
 
 
数時間経っても全く同じ場所にいたモンちゃん。
でも三白眼でガンたれてる様子はいつも通りです。
単に眠たかっただけかなぁ。
 
 
モンちゃんを気遣うルビー。
ここまでルビーが近づいても平然としている野良猫はモンちゃんだけです。
しかし、モンちゃんに近づきすぎると猫パンチが炸裂するので、ほどよい距離感を保つ必要があります。
 
とりあえず今後もモンちゃんの様子を気にかけていこうと思いました。
モンちゃんみたいに野良生活が長い子は、このまま野良猫として一生を終えるのが幸せな気がします。
私は陰から見守ることしかできませんが、モンちゃんが平穏無事に生きられることを祈っています。
 
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