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ジビエ料理アンザイ

2013年12月10日 00:05

土曜日は目白にあるジビエ料理のお店へ。
 
 
ひっそりした住宅街にある一軒家のお店です。
 
 
のドアにお店の名前が書いてありましたが、まさかここがお店だとは誰も思わない、普通の民家です。
昼夜1組限定の、知る人ぞ知る隠れ家的なお店と言えます。
 
 
店内にはハンタージャケットが
ジビエ料理とは猟で捕獲した野性動物を食材にした料理のことです。
 
猟師の店主が、捕らえた獲物をさばいて手料理を振舞ってくれるお店なのです
 
 
まずは鮎の燻製と干し柿が登場。
干し柿は次郎柿という品種で甘味が強かったです。
 
 
エゾシカのサラミ。
クリームチーズ&イチジクのジャムを添えて、美味しく頂きました。
 
 
椎茸のバター炒め。
肉厚で、とってもジューシー
 
 
ムカゴの塩ゆで。
ムカゴとは山芋などの茎にできるものらしく、味はホクホクしていてお芋みたいです。
 
 
エゾシカのソテー。
 
 
海老芋。
ふだん食べる機会がない山の幸が次々と登場し、テンションUP
 
 
野菜がてんこ盛り
 
クルミ味噌とバジルマヨネーズをつけて頂きました。
 
 
イノシシのレバー&ハツ。
2日前に仕留めたイノシシらしいです。
山椒をつけると、とても美味しかったです
 
 
そして、目玉の牡丹鍋用の肉が登場
赤身がとてもキレイ
 
 
鍋の具材もキノコたっぷりで、ボリューム満点
 
 
お肉を入れて、グツグツ煮込みます。
 
 
〆はきしめんを入れて
 
イノシシの肉を食べたのは、おそらく初めてだったのですが
匂いもクセも全くなくて、とても美味しかったです。
 
店主曰く、イノシシの肉が臭みがあると云われているのは、古くなった血が原因らしいです。
店主が捕獲したイノシシは仕留めた後すぐさばくため、肉に血の匂いがつかず、クセなく食べられるのだそう。
 
 
店主が見せてくれたイノシシの頭蓋骨。
やっぱり牙が鋭い
 
 
正面から見るとこんな感じ。
 
 
シカの角で、せんとくんごっこ
 
 
 
キツネの毛皮で作った帽子。
 
 
こちらはタヌキ。
タヌキの毛のほうが、ふわふわでした。
 
今回、ジビエ料理を食して、命あるものを頂くことの重みを実感することができました。
肉の一切れも、残さずにありがたく頂こうと、一心不乱に食べ続けたところ、胃がはち切れそうなくらいお腹いっぱいに
 
イノシシの肉は美容効果が高いらしく、また食べに行きたいです。
 
 
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