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着物で藤子・F・不二雄ミュージアムへ

2014年06月17日 22:37

日曜日は着物の会のみんなで藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきました。
 
 
ミュージアムへは、登戸駅からバスが出ています。
シャトルバスかと思いきや、市営バスなので乗車料金がかかります。
 
 
バスのブザーがドラえもん
だけど、登戸駅からミュージアムまでの直行バスなので、ブザーは必要ない気が…。
 
 
また、車内にドラえもんの住民票が展示されてました。
 
車内で、藤子不二雄ワールドに一歩踏み入ることで、ミュージアムへの期待がさらに高まります
 
バスに揺られること約10分。
ミュージアムに到着
 
 
ミュージアムはレンガっぽい造りだったのですが、このようなドラえもんの目玉がデザインされています。
 
日曜日だけどサッカーの日なので空いてることを期待していましたが、
かなり混雑していました
 
平日に行ったほうが絶対空いてるけど
このミュージアムは家族連れが多いのが特徴です。
平日に美術館巡りするのが趣味の私も、さすがにここに一人で入るのは勇気がいるかも
でも藤子・F・不二雄のマンガが読み放題のコーナーがあったので
千円の入場料で一日マンガを読みまくれるのはお得だと思いました。
 
展示室ではドラえもんをはじめ
エスパー魔美、オバQ、パーマン、キテレツ大百科、チンプイ、21エモンなどの原画が!
 
私は子どもの頃、藤子不二雄のアニメをたくさん見て育ってきたので、とても懐かしくて感動しました。
 
でも、ここはFミュージアムなので、Aの作品であるハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿などはなくて、ちょっと残念
 
二人がコンビを解消した理由はミュージアムでは明かされていませんでしたが、wikiで調べたところ、作品の方向性の違いだったようです。
子どもに夢を与える漫画にこだわったFと、作風がだんだんブラックで大人向けになってきたA。
大人になった今ならAの作風に惹かれますが、
FのSF短編集も、今読んでもかなり面白い
哲学的というか、考えさせられる内容です。ちなみにFの解釈では「SF」=「すこし不思議」なんだそうです。
 
……と、藤子不二雄について語りだすとキリがないので
撮影した写真をバンバンUPすることにします
 
 
キレイなジャイアン。
訪れた6月15日は、ちょうどジャイアンの誕生日でした
なので、売店などでジャイアンフェアを開催していました。
 
 
漫画読み放題コーナー。
たくさん漫画があったので、ここになら一日いられそう
 
 
ドラえもんの巨大ガチャ。
 
 
ポップな壁。
 
 
もしもボックス発見
 
 
のび太と恐竜の像。
 
 
ドラえもんと広場の土管。
 
 
どこでもドア~
 
ミュージアムにはカフェを併設していて、
キャラクターのラテアートとか可愛いメニューが充実しているので、是非とも入ってみたかったのですが、まさかの110人待ち
2時間以上待ちそうなので、断念しました…。
 
やっぱり、平日にリベンジしようかな
 
カフェとマンガコーナーの利用だけで、十分に満喫できそう。
 
 
ちなみに最寄りの登戸駅にもドラえもん&ドラミちゃんの像があります。
 
 
お土産に買ったお菓子。
 
箱を開けると!
 
 
アンキパーン~
 
すごく可愛いラスクです。
 
 
どら焼きも買いました。
 
あと、可愛い手ぬぐいも2枚購入。
 
ずっと行きたいと思っていた場所だったので、今回行くことができてよかったです。
 
今度はジブリ美術館と長谷川町子美術館にも行ってみたいです。
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