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箱根彫刻の森美術館

2014年07月01日 00:13

富士屋ホテルでランチした後は、箱根彫刻の森美術館へ。

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彫刻の森美術館へ行くのは今回で3回目。
1回めは子どもの頃、家族旅行で。
2回めは大学時代に友達と。

大学時代から15年ぶりに訪れましたが、このグリーンヘアの像は相変わらずの存在感を放っていました。

それにしても、時の流れって速いですね。

次に訪れるのは、10数年後かな。
うわぁ~、その頃の自分を想像したくない・・・。

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彫刻の森は野外展示が多いので、梅雨シーズンは人もまばらです。
でも、雨に打たれる像はなかなか趣がありました。

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謎の球体を発見!

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ミラーの球面に映る着物集団。

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彫刻の森には、なぜかカニがたくさん歩いていました。
下に川が流れていたので、這い上がってきたみたいです。

踏み潰されてるのもいたので、踏まないように気をつけて歩きました。

その後、ピカソ館をじっくりと見学して、疲れてきたのでギャラリーカフェでひと休み。

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マカロンのスイーツを食べました。
見た目もなんだかアートです。

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ギャラリーカフェからは、野外の展示が見渡せます。
雨に濡れた芝生が青々としていてキレイでした。

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カフェの隣には足湯がっ
柚子だけでなく、オレンジやグレープフルーツらしき果物がプカプカ浮いていました。
箱根なので、もちろん源泉
とっても気持ちよくて、もうずーっとここで閉館までまったりしたくなりました。

・・・が、まだ企画展を見ていなかったので、閉館30分前になってようやく足湯からおさらば。

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企画展のある出口方面へ向かう途中も、さまざまなアートに遭遇しました。

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カラフル&ポップな作品は、やはり目を引きます。

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私の中で、彫刻の森を象徴している作品といえばこれ。
昔、彫刻の森のCMでこの作品が登場していたのがすごく印象に残っています。

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企画展の入り口です。
鏡にたくさんの蝶々が貼り付けられていたのが面白かったです。

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鏡越しに撮影すると、帯に蝶々が留まってるみたい。

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企画展の中で一番観たかったのが、しりあがり寿さんの作品。
たくさんのダルマがぐるぐると回転していて、しかも何か喋ってる・・・

こういうシュールな世界観、大好きです。

それに私は群馬出身なので、ダルマを題材にしていたのも嬉しかったです。

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ダルマたちと一緒に記念撮影。

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続いて、図鑑の草花をくり抜いて床一面に咲かせるという、想像しただけでかなり手間がかかりそうな作品。

入口の鏡の蝶々と同じシリーズのようです。

こういうのを思いつくのが芸術家なんだなーって思いました。

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ズームにすると、こんな感じ。

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女性の抜け殻、みたいな作品。

なんか、ちょっと怖かったです・・・。

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ミラーボール風の作品もありました。

現代アートは奥が深すぎて、正直よく理解できないけど
「なんだコレ」と、本能のままに感じることが心底アートを楽しむコツなのかも、と思うようになりました。

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六本木アートナイトにも、こういう作品あったなぁ。
メッセージ性のある作品は、後からじわじわきます。

言葉もアートの一種なのだと気づかされました。

こんな感じで、雨の中サクッと美術館を見学しましたが、
久しぶりに訪れることができてよかったです。
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