スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モロッコ旅行 1・2日め

2014年07月27日 19:55

7月17日~24日までモロッコ旅行に行ってきました。
 
今回はかなり遠出だったため、3日経った今でも旅疲れが抜けません…
 
昨日は10日ぶりにルビーと再会し、ようやく日常を取り戻しつつあります。
 
少しずつですが、旅のブログもUPしたいと思います。
 
まずは、1・2日日め。
ひたすら移動していて、モロッコまでの遠さを実感した2日間でした。
 
17日22時半の便で成田を出発したので、空港での待ち合わせは2時間前の20時半。
 
 
集合時間から逆算して18時台の成田エクスプレスに乗りました。
渋谷から成田空港まで一本で行けるので快適です
 
 
成田空港に到着
添乗員さんに航空券をもらって、各自でチェックイン。
 
今回利用したのはカタール航空です。
エジプトに行った時もカタール航空だったので、今回利用するのは2回め。
 
中東や東欧に行く際にカタール航空はよく利用されているみたいです。
 
 
ちなみに成田空港のショップは夜9時には閉まっていました。
 
 
今回搭乗したカタール航空の飛行機です。
 
成田からドーハを経由して、カサブランカに向かいました。
 
日本からドーハまでは日本航空との共同便のため、日本人のCAもいました。
 
ドーハまでの所要時間は約11時間。
 
機内では映画を見たり、機内食を食べたり、寝たりしました。
 
日本の映画も入っていて、
今回のフライトでは
 
・相棒
・トリック
・小さいおうち
・武士の献立
 
の4本を観ました。
 
どれも面白かったですが、一番印象に残ったのは「小さいおうち」です。
 
昭和初期の日本は中流家庭以上にはお手伝いさんがいて
優雅な生活を送っていたのですが、
やがて戦争が局面を迎えて、どんどん物がなくなっていき…。
もともと豊かな暮らしをしていた人たちが、いつの間にか戦争に飲み込まれて、すべてを失ってしまいます。
今はみんな平和ボケしていて、近々戦争なんて起こるはずはないと思っていますが、
当時の日本人も同じような状況だったのかもしれません。
本気でヤバイと思った頃にはもう手遅れ…。
この先、未来に何が起こるかなんて誰にも予想つかないので、
このままずっと平和な状況が続くかもしれないし、
そうでないかもしれない。
 
とりあえず私は予測不能な将来に賭けるよりも、今やりたいことを思いきりやって、人生を悔いなく終わらせたいです。
 
…そんなことをぼんやり考えながら、ドーハに到着
 
 
ドーハ空港は昨年リニューアルしたらしく、
以前訪れた時よりも広くきれいになっていました。
巨大なクマみたいなオブジェが空港のランドマークになっています。
 
 
ドーハ空港に着いたのは、現地時間で深夜の3時半でしたが、
ショップはどこも開いていました。
成田は夜9時に閉まっていたのに、この空港は24時間営業です。
さすが、中東屈指のハブ空港
 
 
空港には女性専用のリクライニングルームやシャワー室、ハマムなども完備。
空港で生活できそうです。
 
 
フードコートです。
小腹が空いたので何か食べたいと思ったのですが、
外貨はモロッコで両替する予定だったので、お金がありません…。
 
 
しかし、フードコートもカードだったので、難なく買い物できました。
一体いくらだったのが謎ですが…。
 
 
ゴディバのイチゴチョコも美味しそうだったので買ってみました。
8.5ドルくらいだったので、結構高めですが、とても美味しかった!
 
 
ドーハ空港での待ち時間は5時間以上あって、空港を一周してもかなり時間が余ってしまったので、フリーでインターネットができるスペースで時間を潰していました。
 
その後、再びカタール航空でドーハからカサブランカまで約8時間のフライト。
 
カサブランカに到着すると、バスに乗り込み、約5時間かけてフェズの街へ。
 
 
フェズのホテルに到着したのは午後8時半くらい。
 
 
モロッコらしいタイル貼りの内装がステキでした。
 
こんな感じで1・2日めは移動だけで慌ただしく過ぎ去ってしまったのでした。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://rubyscafe.blog76.fc2.com/tb.php/1527-ee1b39d0
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。