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モロッコ旅行 3日目(フェズ)

2014年07月30日 18:39

旅行後、しばらく体調不良に陥っていました。
単純に旅疲れかもしれないですが、ひょっとすると現地の何かにあたったのかも!?
今日はだいぶ回復してきましたが、来週まで引きずるようだったら病院に行きたいと思います。

旅の写真もずっと放置していましたが、ようやく整理する気力が出てきたので
今回は旅行3日目で訪れたフェズの街並みを紹介したいと思います。

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まずは、フェズの街並みが見渡せる丘を訪れました。
フェズは世界遺産に登録されていて、旧市街はその入り組んだ構造から「迷宮」と呼ばれています。

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フェズを象徴する、ブージュルード門。
ブルーのモザイクがとてもキレイです。
この門から、街の中へ入っていきます。

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街の路地はとても狭かったのですが、このようなロバがたくさん行き来していました。
荷物を運ぶ役目として重宝されているようです。

fes3.jpg

お肉屋さんの前では、猫がエサを求めてスタンバイ。
モロッコ人にとって猫は神様なので、とても大事にされています。

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だから、街の猫は皆このように毛艶がよくて美しかったです。
人間は自分たちの下僕だと思っているのか、人が近づいても怖がらず、凛とした佇まいでした。

fes9.jpg

ここにも猫発見!
モロッコの街はどこも猫であふれていたのですが、犬の姿は全然見かけませんでした。
ガイドさんの話だと犬は不浄の生物だと考える人が多く、あまり飼われていないようです。
牧羊犬など目的があって飼う人はいても、愛玩犬として室内で飼うことはないらしい。
モロッコは、犬と猫に大きな格差が生じているようです。

fes8.jpg

路地にモロッコのお土産品がディスプレイされていました。
こういうのを見ると、「モロッコに来たんだな~」って実感します。

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路地にニワトリやウサギの姿が・・・。
これは、食用に置かれているとのこと。
生き物をいただくことの重みを改めて実感しました。

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ニワトリを大量に背負ったオジサンも発見。

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ブーイナニア神学校。
モロッコらしいタイル張りと繊細な彫刻が美しい建物です。

fes12.jpg

フェズの路地で記念撮影。
さすがに迷宮と呼ばれるだけあって、いくつもの路地が入り組んでいて、非常に複雑です。
今回はフェズ出身のガイドさんに案内してもらいましたが、今どこを通っているのか全く見当つかず・・・。
フェズの街は地元出身者でないと把握できないみたいで、何度もモロッコにきている日本人添乗員の方も、いまだに覚えきれていないと言っていました。

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街の散策の途中で、お土産屋さんにも立ち寄りました。
ここは、革製品が売られているお店。
皮の匂いがとてもキョーレツでしたが、可愛いバブーシュをゲットしました。

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続いて布製品のお店。
試しにターバンを巻いてもらいました。
翌日の砂漠ツアーでは、このようにターバンを巻くと砂除けになるそうで。
いいなぁ、と思いましたが持参したストールで代用できそうだったので、結局購入しませんでした。

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ちなみに、モロッコの家にはこのような手をモチーフにしたドアノックが多く見られました。
これは「ファティマの手」と呼ばれるモチーフで、魔除けの意味があるそうです。

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モロッコらしいバブーシュのお店。
路地を散策しながら、こういったお店を眺めるのも楽しいです。

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こちらはスパイス屋さん。

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なぜか、TVのリモコンも大量に売られていました。

fes19.jpg

人々でごった返している狭い路地。
ここを通り抜けるのはしんどかった・・・。

短時間の散策でしたが、日本では決して見ることのできない光景ばかりで、
とても興味深かったです。
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