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モロッコ旅行 5日め(アイトベンハッドゥ)

2014年09月05日 00:37

モロッコ旅行の更新が滞っている間に、夏が終わってしまいました・・・。

8月もいろいろお出かけしたのですが、モロッコ旅行が片付くまでUPできないので、
どんどんネタが溜まる一方です。

モロッコの記憶もだいぶ薄らいできたので、今後はサクサク更新していって
とにかくモロッコの呪縛から抜け出たいと思ってます。

内容があっさりしすぎて、はたしてモロッコの魅力が伝わるのか心配ですが、
このままお蔵入りとなるよりはマシな気がするので・・・。

820ite1.jpg

モロッコ5日めの目玉はアイトベンハッドゥです。
裕福なベルベル人の一族が築き上げた集落で、インディ・ジョーンズの映画に出てきそうな外観をしています。

実際、ここで映画の撮影をすることも多く
「グラディエーター」や「アラビアのロレンス」のロケ地などに使われたそうです。

橋を渡って、てっぺんまで登りました。

820ite2.jpg

橋を渡りきったところに、草木がいっぱい生えていたのですが、
砂漠地帯の植物はとてもグリーンが鮮やかでみずみずしく、強い生命力を感じました。

820ite3.jpg

集落の中には今も何世帯か暮らしていて、観光客向けにお土産など売られていました。
なんか獣っぽニオイがする・・・と思って覗き込むとヤギがいたり、生活感も感じられました。

820ite7.jpg

アイトベンハッドゥではこのような絵がたくさん売られていました。
普通の絵っぽく見えますが、実はあぶり出しで描かれています。
子どもの頃、ミカンの汁をつかってあぶり出しの絵を描いた記憶がありますが、そんな感じで火であぶって完成させていきます。
あぶり出し作業中のおじさんが写真を撮ってもいいよ、と言ってくれましたが
写真を撮った後でチップを要求されるかも?と思ったので、作業中の写真は撮りませんでした。
単に親切心でいいよと言ってくれたのかもしれないですが。

820ite4.jpg

カフタンと呼ばれるモロッコの民族衣装です。
一着欲しくなりましたが、きっと日本に帰って着る機会は一度もないだろうな・・・と思ってやめました。
過去にエジプトの民族衣装やチャイナドレスなどを買って、完全にタンスの肥やしになっているので。
でも私の着物趣味はもともと民族衣装好きが高じたもので、いつかいろんな国の民族衣装をコレクションしたいという野望は抱いているのですが。

820ite9.jpg

アイトベンハッドゥの中腹くらいから撮影した景色。
遺跡っぽく見えますが、今もここで暮らしている人々がいて、昔にタイムスリップしたような気分になります。

820ite8.jpg

頂上から見える景色。
この日はとても暑くて、上まで登るのがとにかくしんどかったのですが、素晴らしい景色を見ることができたので、登った甲斐はありました。
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