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松濤美術館 いぬ展

2015年05月06日 21:57

先日、久しぶりに松濤エリアへ出かけました。
 
 
小洒落たガレットのお店があったので入ってみました。
 
 
1800円のコースを注文。
メインはハム玉子のガレット。
 
 
デザートはバターと砂糖のガレット。
 
ガレットづくしです。
 
お腹が満たされたところで、目的地に向かいました。
 
 
松濤美術館です。
前から気になっていましたが、訪れるのは初めて
レンガ造りの雰囲気ある建物です。
 
 
現在、いぬ展を開催中
 
 
ポチ割という、愛犬の写真を持参すると割引のサービスあり
こんなサービスがあることを知らずに定価で入場してしまい、失敗したと思いました。
愛犬家の方はぜひ写真を持参するのをおすすめします。
 
展示内容は、
犬の埴輪からスタートして、犬の絵画や銅像など
古代から現代までの多彩な作品が展示されていました。
 
 
興味を引いたのは
江戸時代以降に出てくる洋犬が
みんなシュッとした顔立ちで、鼻の上にラインが入っていたこと。
これはネットから拾った絵で展示作品ではありませんが犬種はたぶん一緒です。
この犬の犬種が知りたくて学芸員さんに尋ねたら、資料を見せてくれたのですが、「洋犬」としか書いてなくて、犬種までは分からず…。
見た目的にはボルゾイかなと思うのですが、
現代日本ではあまり見かけない犬種が
当時の絵画に多数描かれていたのが興味深いです。
 
あと西郷隆盛と愛犬を描いた絵画もあって、
上野の銅像のイメージから、西郷さんは犬を一匹しか飼っていないと思い込んでいたのですが
絵画には複数頭の犬と一緒に描かれていて
多数飼いしていたことが分かりました。
 
このように、新たな発見もあって、なかなか面白い展覧会でした。
 
 
お土産コーナーには犬グッズが売られていて、
どこかで見たことある書籍も
 
 
お土産コーナーで購入した犬の埴輪。
なかなか味があります。
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