スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[トルコ旅行] パムッカレ・コンヤ (3/20)

2011年03月29日 00:51

今までは、ホテルを出て何時間もバスで走らないと目的地に到着しませんでしたが、この日の観光スポットは近場にありました。

320pam15.jpg

バスに乗ってすぐに、窓からこんな景色が見えました。
白い斜面がまるでスキー場のようです。
ここが、この日最初の観光地であるパムッカレです。

320pam1.jpg
パムッカレは「綿の城」という意味です。
見渡す限り真っ白の世界に圧倒されました。

ちなみに、これは雪の白さではありません。
白さの正体は、石灰です。
この場所は温泉地で、温泉の石灰分が凝結して、このような壮大なスケールの景観を生み出しました。

320pam3.jpg

一帯が温泉地なので、温泉が湧き出て泉のようになっていました。
石灰棚のエリアは自然保護のため、靴を脱いで歩かなければいけません。
でも、足湯に浸かっている感じで楽しかったです。
お湯はかなりぬるかったですが。

320pam2.jpg

溝に足を入れると、まさに足湯って感じ。
水流がかなり強くて、ジェットバスみたいでした。
靴下を流されている人もいました。

320pam4.jpg

石灰棚の上でまどろんでいる犬を発見。
いい天気だったので気持ちよさそうです。


320pam5.jpg

パムッカレ周辺には、ヒエラポリスと呼ばれる遺跡があります。
しかし、時間がなくて遺跡までじっくり見ることはできませんでした。
ズーム写真で撮った劇場も、かなり遠い場所にあったので行くことは断念。
他にもパムッカレ・テルマルと呼ばれる、遺跡が底に沈んだ温泉プールなどもあるらしいです。

320pam6.jpg

パムッカレはすっかり春の陽気で、散策が心地よかったです。
トルコは日本よりも相当寒いと聞いていたのですが、イスタンブール~トロイ~エフェス~パムッカレはすべてコートがいらないくらいの暖かさでした。
可愛らしいお花もたくさん咲いていました。


320pam7.jpg

じゃれ合うワンズ。
顔がコワイから、本気で闘っているように見えますが、単に遊んでいるだけです。


カッパドキアを後にし、再びバスで5時間半の大移動。
次の目的地はコンヤです。

320pam9.jpg

途中、レストランでランチ。
この日のメインディッシュはトルコ風ピザでした。
生地が薄くて、味もいまいちパンチに欠ける感じ、、、。
ここでも、持参の七味が役立ちました。

トルコのスイーツはめちゃくちゃ甘かったりしますが、このように味が薄い料理も存在します。
サラダにドレッシングがかかっていなくて、塩・コショウで味つけしたこともありました。

320pam8.jpg

ザクロを絞ってジュースを作るお兄さん。
トルコでは、絞りたてのフレッシュジュースがたくさんありました。
ザクロ、オレンジ、ザクロ×オレンジのMIXなどを飲みましたが、どれも絶品でした。
濃厚なアイランもヘルシーだったし、チャイも美味しかったです。

しかし、唯一飲んで失敗だと思ったのが、ラクというお酒。
ガイドさんにワイン好きにはおすすめと言われて軽い気持ちでオーダーしたのですが、めちゃくちゃ度が強くて、2~3口でギブアップ。。。
しかも、ちょっとしか飲んでいないのに、翌日かなり二日酔いになりました。
それ以来、トラウマとなってしまい、旅行中は二度とアルコールを口にしませんでした。


320pam10.jpg

大移動を経て、バスはやっとコンヤに到着。
トルコ人のほとんどはイスラム教徒ですが、今まで訪れた街は女性が頭にスカーフを巻いているくらいで、普通の格好をしている人ばかりでした。
しかし、コンヤは現在も宗教色が色濃く残っている街なんだそうです。
旋回舞踊で有名なメヴラーナ教の総本山があり、街にはこのような教団の衣装を身にまとった像がたくさんありました。
このフレアスカートみたいな白い衣装でくるくる回ることで、神様と一体になれるのだとか。

ちなみに、この衣装は特別な日のためのもので、街にこんな格好をした人はいませんでした。

320pam13.jpg

メヴラーナ博物館を訪れました。
館内は撮影NG。
イスラム教の開祖であるマホメットのひげを収めた箱がありましたが、箱の中身が見えなかったので、本当にひげが入っているのか分かりませんでした。

320pam11.jpg

踊るおじさんの壁画があったので写真を撮ろうとしたら、トルコ人のキレイなお姉さんがシャッターを押してくれました。

子供たちも集まってきて、一緒に写真を撮ろうと言ってくれました。
トルコ人は親日と聞いていましたが、それは本当でした。
特に子供だちが「ジャポネ」とワーワー言いながら集まってきて、写メなど撮られます。
ちょっとしたスターになった気分?

320pam14.jpg

ミュージアムショップでは、踊るおじさんグッズがたくさん売られていました。
スノードームが欲しかったけど、意外と高かったので購入を断念。

320pam12.jpg

コンヤのホテルの近くにも大型のショッピングモールがあったので、スーパーで買い物をしました。
ウルケルというメーカーのチョコを試食したら美味しかったので、ひとつ購入。

日本で人気のゴディバはベルギーのチョコだと思っていたのですが、今はトルコの食品メーカーに買収されて、ウルケルと同じ系列なんだそうです。

そのせいか、ウルケルのチョコは日本人の口に合うほど良い甘さでした。

でも、ゴディバと同系列だとガイドさんに教えてもらったのが最終日だったので、スーパーで買ったチョコは旅の途中ですべて完食。

早い段階で知っていれば、お土産用に大量買いしていたのに、、、。

バックナンバー
[トルコ旅行] トプカプ宮殿 (3/16・17)
[トルコ旅行] トロイ (3/18)
[トルコ旅行] エフェソス (3/19)
スポンサーサイト


コメント

  1. 履歴書の書き方の見本 | URL | -

    とても魅力的な記事でした。
    また遊びに来ます!!

  2. LISA | URL | -

    Re: タイトルなし

    コメント、ありがとうございました。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rubyscafe.blog76.fc2.com/tb.php/707-7de70132
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。