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京都旅行・2日め(清水寺、他)

2011年06月17日 19:54

南禅寺の次に向かった先は、清水寺。

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朝からの散策でお腹が減ったので、坂の途中にあった喜八郎で牛まんと湯葉まんを買いました。
京都にはテラス席のある飲食店がほとんどないため、旅先では毎回食事に困りました。
夜はドッグカフェを調べて訪れましたが、お昼は買い食いで済ませました。

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牛まんは、私好みの濃いめの味付けでとても美味しかったです。

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湯葉まんは、中に湯葉を巻いた豆腐が入っていて、砂糖醤油をかけていただきます。
牛まんに比べると繊細な薄味でした。

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腹ごしらえが済み、いざ清水寺へ。
6月の京都はシーズンオフなので、どこも比較的空いていたのですが、清水寺は別格です。
なんせ、京都で一番観光客が訪れるお寺なのですから。
拝観料が300円と他のお寺の半額以下なのも、参拝客が多いため余裕で元を取れるからだそうです。


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真っ先に見えるのが仁王門。
通常、狛犬は阿吽の形をしていて、一方が口を開き、もう一方は閉じています。
しかし、清水寺の狛犬は両方とも口を開けていて、それが「清水寺の七不思議」のひとつに数えられます。

仁王門にはもうひとつ七不思議があって、コンコンと叩くと糸電話みたいに逆側に音が聞こえるという謎のくぼみもあります。
一人で訪れると確かめようがありませんが、修学旅行生が「本当に聞こえる!」と騒いでいたので、噂は本当のようです。

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鐘楼も七不思議のひとつ。
鐘楼の柱は通常4本ですが、清水寺のはなぜか6本もあります。

他にも頭が360度回転するお地蔵様とかあるのですが、七不思議すべて発見することはできませんでした。

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三重塔をバックに。
犬はキャリーに入れてればOKです。

この後、随求堂の体内巡りをしました。
真っ暗闇の中を進んでいくのですが、真っ暗で何も見えないので、以前ダイヤログインザダークというイベントに参加した時と同じ感覚でした。
手さぐりで進んでいくと、シンボルである凡字が暗闇の中で光輝いているのが見えて、安心感を覚えました。

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本堂を進んでいくと、有名な清水の舞台が出現。

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清水の舞台から見下ろした光景。
もともと高いところは苦手ですが、前日に清水の舞台が深刻なシロアリ被害を受けているというニュースを見たばかりだったので、怖さは倍増。。。
一瞬で、清水の舞台から離れました。

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やはり、このくらいの距離から眺めるのが一番いいです。
清水寺、金閣、銀閣だけでなく、私が今まで訪れてきた世界遺産(モン・サン・ミッシェル、ピラミッド、カッパドキアなど)はすべて間近で眺めるよりも、少し離れたところから全体像を眺めるほうが美しかったです。

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清水寺に隣接しているのが、縁結びで有名な地主神社。

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恋占いの石は、目を閉じて片方の石からもう片方の石までたどり着けたら、運命の相手に出会うことができると言われています。
学生時代、2~3回ほどチャレンジして成功した記憶がありますが、特にご利益はなかったような。。。
さすがに大人になってから中高生たちに混じって挑戦する勇気はありませんでした。

コピー ~ 610kyoto54

地主神社が、他の神社とちょっと違うなと思ったのは、境内に恋のご利益があるというミニ神社がたくさん設置されていたからです。
最近できたっぽい真新しさが神社というよりも、アミューズメントパークみたいで。
主祭神である大国主命&因幡の白兎も、不謹慎ながら神様というよりはマスコットキャラクターみたいに感じました。

しかし、現代風にしたことで学生ウケはダントツなので、こういう神社もありなのかなと思いますが。

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清水寺でひっそり咲いていた紫陽花。

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清水寺の次に訪れたのは三十三間堂。
犬連れで入れるか分からなかったので、キャリーのフタを完全に閉め、ルビーの存在を消して入りました。
1001体の千手観音がずらりと並んでいるのに、ひたすら圧倒されました。
よく見ると一体一体顔も違って、自分や会いたい人に似た顔が見つかるのだとか。

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その後、バスで京都一の繁華街である四条へ。
四条大橋から鴨川を望むルビー。

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四条大橋のところには出雲阿国の像が立っています。

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宿のご主人から舞子さんを見たいなら宮川町に行けばよいと教えて頂きました。
宮川町は舞子さんが所属するお茶屋さんが軒を連ね、レトロな雰囲気です。

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夕方6時前になると出勤のためにお茶屋さんから舞妓さんが出てきます。
夕方から雨が降ってきたため、どの舞妓さんも着物の上にレインコートみたいな羽織りを着ていて、華やかな着物姿を見ることはできなかったのですが、本物の舞妓さんを目撃するのは初めてだったので嬉しかったです。



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