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国立歴史民族博物館

2011年08月08日 14:05

妖怪展を見学後、少し時間があったので、博物館の他のブースも見学することにしました。

806muse1.jpg

展示室入口には、いろんな時代の人の姿が登場。
国立歴史民族博物館は、古代から近世まで広く展示しており、
隅々まで見ようとすると何時間もかかってしまいそうです。

806muse2.jpg

古代のブースには、出土した土器や埴輪などがたくさん展示されていました。

806muse3.jpg

平安時代の貴族の衣装。
着物の歴史の深さを実感させられます。

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京の町並みを再現したミニチュア。

806muse6.jpg

反物屋さんを発見。

806muse5.jpg

こちらは扇屋さん。

こういうのを見ると、また京都に行きたくなってきました。
今度は京都で掘り出し物の着物を探したいです。

806muse7.jpg

朱印船のレプリカです。

806muse8.jpg

武士の鎧もありました。

806muse10.jpg

公家の着物が展示されていました。
華やかな花模様はひとつひとつ丁寧に刺繍で作られています。

806muse9.jpg

一方、こちらは武家の着物。
刺繍ではなく、染めで柄が表現されています。
公家と武家では髪型、話し方、作法などがいろいろ異なると聞いていましたが、着物のデザインにも違いが見られるんですね。

806muse11.jpg

浮世絵がたくさん飾られていました。
当時人気だった歌舞伎役者や力士のブロマイド的なものだと思います。

806muse12.jpg

ズームにするとこんな感じ。
華がありますね。

806muse13.jpg

江戸の長屋を再現したものもありました。
江戸へタイムスリップした気分。

今回、あまり時間がなくて、ゆっくり見学できませんでしたが、また来る機会があったらじっくり時間をかけたいです。

806muse15.jpg

ちなみに、なぜ私が土曜日浴衣を着ていたかというと、「浴衣de飲み会」に参加する予定があったからです。
飲み会では、つい食べ過ぎてしまうのが悩みでしたが、浴衣だと帯を締めているので、あまり食欲が湧かないというメリットがあります。
ダイエット中なのに外食の予定がある人は、和服を着て行くことをおすすめします
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