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浅草でお買い物

2011年09月19日 23:53

昨日、仕事で浅草へ行く用事がありました。

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浅草の河川敷から、スカイツリーがとてもキレイに望めました。

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浅草駅前にある神谷BAR。
古い歴史を持つ老舗BARです。
昼間から開いていてBARというより大衆食堂のような雰囲気。

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今からおよそ120年前、このBARで「電気ブラン」という名のカクテルが誕生しました。
時は、文明開化の明治時代。
当時はまだ電気が珍しかったので、真新しいものは何でも「電気●●●」と名付けられたそうです。
ちなみに、ブランはブランデーの略で、ブランデーベースのカクテルです。

918asak4.jpg

電気ブランのボトルを購入しました。
なぜ、このお酒に興味を抱いたかというと、森見登見彦作品には毎回、赤玉ポートワインと偽電気ブランというお酒が登場するからです。
赤玉ポートワインのモデルとなった赤玉スイートワインは先日の森見オフ会で飲むことができたし、近所のスーパーでも簡単に入手できます。
しかし、電気ブランは発祥の神谷BARの他には、ごく一部の通な酒屋にしか置いてないレアなお酒です。
たまたまBARが駅前にあったので目にとまり、入手できてラッキー。

しかし、、、飲み方がイマイチよく分からない。
カクテルなのでロックで飲んでOKだと思うのですが、アルコール30度で、おそらくブランデーが強いので何かで割って飲みたい気がします。
行きつけのBARに持ちこんで「これをベースに何か飲みやすいカクテルを作ってほしい」とオーダーするのもありなのでしょうか。


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浅草では、他にもリサイクル着物ショップを覗きました。
そこで店員さんと仲良くなって、着物についていろいろ話していたら、
「すごくおすすめの着物がある」と言って見せてくれたのがこの着物です。
リサイクル品なので、証明書が付いていませんが、風合いから見て間違いなく結城紬だろう、と言ってました。
しつけ糸もついていて新品同様ですが、お値段は好きな帯を付けて1万円、と破格。
結城紬は通常この値段では絶対手に入らないらしいので、超ラッキー。

一昨日の観月会では何十万もする高級着物を着ている方もいて、本当にピンキリな世界だなぁと実感したのですが、私はこうやって地道にお買い得な着物を探すほうが性に合っていると思いました。

918asak6.jpg

左側が、着物のセットで付けた帯。
私はまだ着物の知識がないので、悩んだ時は店員さんにアドバイスしてもらいます。
先日購入した訪問着も、親切な店員さんに帯や帯締めなどを見立ててもらいました。

営利主義の呉服屋やデパートだと、高いものを買わされそうな予感もしますが、こういうリサイクル系のお店は、本当にお得なものを勧めてくれる気がします。

右のピンクの名古屋帯はセールで1000円。
これも、かなりお買い得だと思いました。

918asak7.jpg

合計11000円しか買わなかったのに、着物も帯もすべてたとう紙に包んでもらえました。
着物はこのようなたとう紙に包んで、和箪笥に仕舞うのが正しい保管方法です。
安物ばかりとはいえ、着物の数が増えてきたので、そろそろ和箪笥が欲しくなってきました。

しかし、和箪笥は場所を取るのが難点。
ネットで調べたところ、高級品だと100万以上するものもありましたが、
安いものだと桐製の3段が1万円からありました。
どうにか場所を確保して、和箪笥をゲットするのが今後の課題です。


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