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深大寺

2011年10月14日 14:39

昨日は、ルビーを連れて深大寺へ。

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調布から深大寺行きのに乗りました。
調布には水木先生が住んでいるので、バスに鬼太郎が描かれていました。

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深大寺に到着し、まずは陶芸のお店へ。

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ここで、犬の足型入りの器を作ることができるのです。
早速チャレンジ

てっきり、柔らかい粘土に足型をとって作ると思っていたのですが、すでに器はかちかちの状態でした。
肉球を好きな絵の具で着色し、スタンプみたいに器に押して作ります。
ルビーが嫌がって暴れたので、かなり難しかったです。

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アートが完成した状態です。
小学生の工作並の出来になってしまいました、、、。
特に左の小皿は、足型を押している時にルビーが動いたために汚くなってしまい、それをごまかそうと上から絵の具を足したり、周りに色をつけていくうちに、どんどん収拾がつかなくなってしまいました、、、。

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器と一緒に記念撮影。
焼くのに20分ほどかかるので、次の目的地へ。

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焼き上がった完成品です。
焼けばそれなりによく見えるかもしれない、という淡い期待があったのですが、想像通りの出来栄えでした。
ちなみに、制作代金は小皿が300円、プレートが200円、合計500円とかなりリーズナブル。

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器を焼いている間は、鬼太郎茶屋を見学しました。
私が深大寺に行こうと思ったのも、この茶屋に行きたかったからです。

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鬼太郎&ねずみ男と一緒に記念撮影。

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2階がギャラリーになっていて、水木しげる漫画によく出てくる「メガネ出っ歯の男」の特集をしていました。
決して目立たないけど、何か気になっていた存在だったので、とても興味深かったです。

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妖怪に翻弄されるメガネ出っ歯の男のイラスト。

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水木先生の等身大パネルを発見。
「ゲゲゲの女房」は見ていませんでしたが、時折テレビで見かける水木先生のマイペースっぷりには注目しています。

しかし、、、水木先生のスリーサイズなんて、知りたい人いるのでしょうか??

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四角い穴の開いた襖があったので、中を覗いてみることに。

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河童さん発見

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こちらには、すまちゃんの姿が

他にも毛の生えた蜘蛛など、おどろおどろしい姿の妖怪が潜んでいましたが、あまり可愛くなかったので割愛させて頂きます。

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小腹が減ったので、1階の茶屋で目玉親父のクリームぜんざいを注文しました。
テラス席なら同伴OKです。

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テラスにあったベンチ。
何の変哲もないベンチに見えますが、よく見るとぬりかべの目が、、、。

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庭に妖怪たちが大集合したパネルがありました。
ねこ娘の顔が、けっこう怖い、、、。

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ぬりかべと一緒に記念撮影。

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鬼太郎茶屋のバンです。

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休憩後は、1階のショップでお買い物。
かわいい手ぬぐいがありましたが、いろいろありすぎて柄が選べず、購入を断念。。。


今回購入したのは、

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お椀クッキー。
目玉親父柄のお椀がついています。

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いったんメモ。
一反木綿の形をしたかわいいメモです。
ネーミングセンスもGOOD。

今回はあまり時間がなくて、陶芸と鬼太郎茶屋しか巡れなかったのですが、
深大寺の境内も犬OKだし、他にもドッグランがあったり、いろいろ楽しめるスポットがあるので、今度時間がある時にゆっくりと巡りたいと思います。

陶芸も、今度はしっかり構図を考えて、リベンジしたいですね。
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