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読書会

2011年10月23日 11:11

昨夜は、最近流行っている()読書会なるものに参加してきました。
 
読書好きな人が集まり、オススメのを紹介するという集まりです。
 
参加するにはオススメを持っていかなくてはなりません。
 
私が今回持って行ったのは、森見氏の代表作。森見氏の作品は一番「有頂天家族」が好きなのですが、実家に置いてきてしまったので、このを選んだのです。
 
しかし、このにしたことを少し後悔
なぜなら、この「夜は短し歩けよ乙女」は山本周五郎賞と本屋大賞2位に選ばれた、あまりに有名な本だったからです。
私がこの本を出したら、周囲から失笑が…。読書会に参加していた過半数がすでに読んでいました。
森見氏はニッチな作家という印象を勝手に抱いていたのですが、やはり有名な賞をとると、読書好きな方々はみんな読むのですね
 
だから今更ストーリーの説明しても意味ないと思ったので、私が何故この夏に森見氏作品と出会ったかというお話をしました。
以前日記でレポートした怪しげな森見オフ会に参加したかったからという不純な動機からなのですが
それが結構ウケた、というか、みんな森見オフに興味を抱いたようです。結果的に森見作品というより、森見オフのプレゼンになってしまいました。
 
ちなみに他の方々がオススメしていた本は、作家名もタイトルも、さらに出版社名も聞いたことない本ばかり。読書家はいかにもベタなは避け、みんなが知らない本を選ぶ傾向にあることが分かりました。
しかも、半数は自己啓発系。
私はその手のを一切読まないのですが、世の中に需要は多いようですね。
 
いろんな意味で勉強になったので、また参加したいと思いました。
次の選び(次回もあえてベタでいくか、マニアック系に走るか)で悩みそうですが。
 
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