スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下北沢で発掘

2011年11月01日 10:37

神楽坂きものフリマでは帯や小物をいろいろゲットできましたが
肝心の着物を買えなかったので不完全燃焼気味・・・。

そしたら、日曜も下北沢で着物フリマをやっているのを知り、行ってみることにしました。

しかし、いろんなお店が出展していた神楽坂と違い、ひとつのお店で小規模に開催されていたので、数は少なめ。
着物はアンティーク中心で、小さいサイズばかり。
大きなサイズがないか店員さんに聞いたら「おはしょりを作らずに着るのもかっこいいよ」と言われました。
しかし、おはしょりがないと旅館の浴衣っぽくなりそうなので、やはり自分に合ったサイズを選びたいです。

銘仙の着物を探していたけどサイズがなくて、何も買わずに帰ろうかと思った時に、アンティークの付け下げが目に留まって、試着してみました。
やはり少し小さかったのですが、着られないこともないサイズでした。
お値段も安かったので、せっかくだからと購入。

1030kimo1.jpg

これが、今回購入した付け下げです。
付け下げは訪問着よりは格下ですが、フォーマルな着物。
最近、予定もないのによそ行き用の着物ばかり買っています。
ちなみにお値段は2000円でした。

1030kimo2.jpg

裾のデザインです。
付け下げなのに華麗すぎない、レトロな雰囲気の花柄が気に入りました。
実は似たような柄を先日アンティーク着物ショップで見かけて可愛いなと思ったのですが、お値段を見たら8万円だったんです。
なので、今回とても安くゲットできたのはラッキー。
今後、フォーマルなお出かけの機会があればいいのだけど。


付け下げを破格で手に入れたものの、本命の銘仙が買えなかった私はまだまだ買いたい気分。
下北の街をふらふらしていたら、コマ劇場の1Fにリサイクル着物のお店があったので入ってみることに。

1030kimo3.jpg

そこで出会った銘仙の着物。
私の求めていた、まさに大正モダンな着物!って感じで一目ぼれしました。
しかも、奇跡的だったのがサイズ。
店員さん曰く、銘仙のアンティークはとりわけ小さいサイズばかりで、ほとんどが着丈140㎝台らしいのですが、この着物は153㎝あったんです。
裄も十分で、店員さんもサイズが合えばかなりオススメだと言ってました。
お値段は6000円で、普段着用にしてはちょっと高いかなと悩んだのですが、それでも一般的な着物相場から見ると安いほうなので、思い切って購入。

ちなみに、地元群馬の名物「上毛かるた」には
「銘仙織りなす伊勢崎市」という句があるほど、かつて伊勢崎は銘仙の産地として有名でした。
今でも銘仙を作っている職人さんがいるのかは不明ですが、今や銘仙はアンティーク着物でしか探すことができなくなっているので、自分サイズがあったのは本当にラッキーでした。

もしかしたら、地元のほうが銘仙のアンティークが出回っていそうなので、今度帰省した時に探してみようかな。
母や祖母のお古も探せばあるかもしれません。

こんな感じで連日着物の話題ばかりですが
毎日着物ばかり買ってもそこまで着る機会が多くないので
さすがに、もうこれ以上はしばらく買わないようにしたいと思います。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://rubyscafe.blog76.fc2.com/tb.php/850-9efcfdc7
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。