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鳥羽・伊勢巡り(2日め:伊勢神宮 内宮)

2012年02月25日 23:27

外宮を見学した後は、バスに乗って15分ほどで内宮へ。

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内宮の入り口、宇治橋前の鳥居で記念撮影。
内宮も犬同伴で入れないので、衛士見張所で預かってもらいました。

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外宮では衛士見張所の中にキャリーごと預けたのですが、内宮は見張所の裏手に犬舎があります。
他にも何頭か預けられている子がいました。

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内宮の鳥居をくぐり、宇治橋を渡って砂利道をしばらく歩くと、五十鈴川の御手洗場が見えてきます。

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川に手を入れてお清めをします。
とても透明感のある、きれいな水でした。

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内宮を訪れた2月17日は、ちょうど祈年祭が行われていました。
春の耕作はじめにあたる時期に、穀の豊穣をお祈りするお祭です。

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白装束を着た人たちがたくさんいました。
珍しい行事を観ることができてよかったです。

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石段を上がったところに御正宮があります。
外宮同様に白い絹の御とばりの前で参拝します。
内宮には、生命の源となる太陽神、天照大御神が祀られています。

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内宮の第一別宮、荒祭宮。
天照大御神の荒御魂が祀られています。

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風日祈宮。
外宮と同じく、風の神様が祀られています。
そのせいか、風に左右される農業関係者の参拝が多いそうです。
風=災害のイメージだったので、もう大きな地震が来ないようにお祈りをしたのですが、よくよく考えると風と地震はあまり関係ないのかな・・・って思いました。
大きな台風が来ませんように、と祈ればよかったのかな

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御祈祷などができる神楽殿。
ここでお守りやお札などを買いました。
お札を入れておくミニ神棚も売られていたので、一緒に購入。

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空勇号という名の神馬がいました。
全身真っ白でとても美しかったです。

217ise-i12.jpg

神鶏が境内に放し飼いされていました。

そして、内宮の見学を終わったちょうどのタイミングで、コンデジの電池がなくなりました。
途中でなくなるかもしれない・・・と思ったのですが、最後まで持ったのは内宮のパワーのおかげでしょうか。

見学後に犬舎へ直行したら、ルビーはキャリーの中に入っておとなしくしていました。
今回、お伊勢参りという大きな目的を達成できて、もう思い残すことはなかったのですが、せっかくここまで来たので、もうちょっと観光をしていくことに。

ということで、鳥羽・伊勢の旅は次回でようやく最終回です。
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