スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイクロ一眼使い方入門講座

2012年03月13日 21:56

恥ずかしながら、私は取説が読めない女…。

新しい電化製品を買っても、取説を読むことは最初から放棄していて、
適当にボタンなどをいじって使い方をマスターしています。

使い方が単純な家電や、毎日使っているケータイは、なんとなくいじっているうちにだんだん分かってくるのですが、
どうしても上手く使いこなせないのが・・・デジイチ

といっても、オートに設定すれば、シャッターを押すだけでそれなりにキレイに撮れます。
今までの私は、そのオート機能だけで十分だと思っていました。

しかし、今年は何事にもチャレンジの年。

せっかく優れた機能が備わっているのに、全く活用させないのは宝の持ち腐れだと思い、初心者用のカメラ講習に参加することにしました。

私はオリンパスのE-PL1sを使用しているので、オリンパス主催の機種限定の講習を選びました。
現役カメラマンの講師が、E-PL1sならではの機能や、使い方について分かりやすく教えてくれます。

313camera1.jpg

まず習ったのは、ピントの合わせ方について。
ピントが真ん中に来るように設定すると、手前の2冊の本はぼやけてしまいます。

ピントが真ん中のまま、2冊の本にピントを合わせる方法を教えてもらったところ・・・

313camera2.jpg

本にピントが合いました。
この方法は、カメラの構図を決める前に左右どちらかの本にピントを合わせて、シャッター半押しのままの状態で構図を決めてシャッターを押すと、真ん中ではなく左右にピントが合った写真が撮れる、という仕組みなのですが、たぶんこう書いてもよく分からないと思います。
私もテキストや先生の説明だけでは全く意味が分からなかったのですが、実際に実演してもらって、「なるほど、こういうことか」と理解できました。


また、E-PL1sならではのステキな機能についても教えてもらいました。
この機種、なんとアートフィルターがついているんです
確かに、ダイヤルをよく見ると「ART」という印があるのですが、今まではオートにしか合わせたことがなかったので、「ART」の存在にはまったく気づかずにいました。

313camera3.jpg

アートフィルターの「ポップ」を選ぶと、こんなカラフルな写真が撮影できます

313camera4.jpg

続いて「トイカメラ」バージョン。
四隅が暗くなり、ノスタルジックな雰囲気に仕上がります。

313camera5.jpg

「ファンタジックフォーカス」は、全体にもやがかかったような、優しい雰囲気に。
まるで少女マンガの世界です。

313camera6.jpg

「モノクロ」を選ぶと、昔の新聞みたいな味わいある写真に。

313camera7.jpg

最後にPモードにして、露出補正の方法を学びました。
まず、露出補正±0の写真がこちら。

313camera8.jpg

続いて、露出補正+2。
全体が明るくなりました。

313camera9.jpg

露出補正-2にすると、かなり暗い感じになります。

さらにマスターしてくると、絞りやシャッターズピードなどを好みに設定できるようになるのですが、
今回の超初心者向けのクラスでは習いませんでした。
他の講習で学ぶことができるようなので、今度申し込んでみようかなと思います。

でも、今回の講習だけでも十分ためになりました。

313camera10.jpg

帰りにアメリカンなお店でランチをしたので、早速本日の講習を生かして、試し撮り。
ARTフィルターで、レトロっぽく撮影してみました。

313camera12.jpg

オーダーした、アボカドバーガーが到着

313camera13.jpg

分かりにくいですが、背景をボカして撮影したのがポイントです。

今後は、今日習った技術を生かしてルビーをバンバン撮影したいです。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://rubyscafe.blog76.fc2.com/tb.php/964-4a1ed5d9
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。